「全ての変化をチャンスに」の行動スローガン
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「AI、愛、アイデアでNo.1チームへ」をスローガンとし、チーム各社へ経営理念の浸透を図ってまいります。具体的には、「AIの活用」、従業員を育成する「愛ある指摘と携わり」、そしてお客様の立場に立った「日々の気づきからのアイデア」を大切にしていきます。」
前年度の理念浸透・DX・PoOを掲げたスローガンから、AI活用、愛ある指摘・育成、現場のアイデアを前面に出すスローガンへ変更している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては「愛ある指摘で理念の浸透・DXでお客様にわくわくをPoOでやり上げよう」をスローガンとし、グループ各社に経営理念を浸透させ、従業員を育成し、DXを推進してまいりました。」
理念浸透、DX、PoOによる実行を掲げるスローガンを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「こうした状況下において、当社グループは、常にお客様に喜んでいただけるよう、「愛ある指摘で理念の浸透・DXでお客様にわくわくをPoOでやり上げよう」をスローガンとし、グループ各社に理念を浸透させ、従業員を育成し、DXを推進させることで、当社グループが一丸となってお客様にご支持いただけるよう、次の3点を重要項目として取り組んでまいります。」
従来の「全員採用・全員育成・全員仕組みづくり」等から、理念浸透、DX、PoOによる実行を前面に出すスローガンへ変更している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、こうした状況下におきまして、常にお客様に喜んでいただけるよう、「全員採用・全員育成・全員仕組みづくり」をスローガンとし、グループ全体の知恵を絞って行動し、その結果としてお客様にご支持いただけるよう次の3点を重要課題として取り組んでまいります。」
従来の「入るを量りて出ずるを制す 質と量を高め市場No.1へ」等のスローガンから、「全員採用・全員育成・全員仕組みづくり」へ表現を変更している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「入るを量りて出ずるを制す 質と量を高め市場No.1へ」をスローガンとし、グループ全体の知恵を絞って行動し、その結果としてお客様にご支持いただけるよう次の3点を重要課題として取り組んでまいります。」
従来の「観察・判断・決定・スピード行動で市場No.1へ」から、「入るを量りて出ずるを制す 質と量を高め市場No.1へ」へスローガンを変更した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「常にお客様に喜んでいただけるよう、「観察・判断・決定・スピード行動で市場 No.1 へ」をスローガンとし、グループ全体の知恵を絞って行動し、その結果としてお客様にご支持いただけるよう次の3点を重要課題として取り組んでまいります。」
前期の「全ての変化をチャンスに」から、「観察・判断・決定・スピード行動で市場No.1へ」へ行動スローガンが変更された。 - FY2020初出有価証券報告書
「常にお客様に喜んでいただけるよう、「全ての変化をチャンスに」をスローガンとし、グループ全体の知恵を絞って行動し、その結果としてお客様にご支持いただけるよう次の3点を重要課題として取り組んでまいります。」
新型コロナウイルスや内需低迷等の環境下で、変化を機会として捉え、グループ全体で行動するスローガンを初めて明示している。