Komori
南陽(7417)・リスク再掲

借入金に係る金利変動

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「短期借入金、長期借入金、リース債務は主に事業資金として調達しており、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、資金調達時には、金利の変動動向の確認を行うとともに取締役会等に報告しております。」

    借入金等の金利変動リスクと、金利動向の確認・取締役会等への報告による管理を記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的な物価高騰とそれに伴う欧米を中心とした金融引締め政策の継続、さらには中国経済をはじめとした海外経済の下振れ懸念等、依然として先行きは不透明な状況にあります。」

    欧米を中心とする金融引締め政策が継続していると記載し、金利変動を取り巻く外部環境を再確認している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的な金融引締め政策の継続、」

    世界的な金融引締め政策の継続を外部環境要因として記載し、借入金に係る金利変動リスクの環境要因が続いている。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「米国の利上げを発端とした急激な為替変動、物価上昇による個人消費の冷え込み等により、不安定な状況が続きました。」

    米国の利上げが外部環境として明記され、借入金に係る金利変動リスクの環境要因が強まっている。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「欧米における金利の上昇や円安の進行等、わが国経済は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    欧米における金利上昇が外部環境として記載され、借入金に係る金利変動リスクの環境要因が強まっている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「借入金の一部については固定金利での調達により金利変動リスク軽減の施策を講じておりますが、金融市況及び景気動向の急激な変動等により、財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動リスクと一部固定金利調達による軽減策を再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「借入金の一部については固定金利での調達により金利変動リスク軽減の施策を講じておりますが、金融市況及び景気動向の急激な変動等により、財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    一部固定金利調達による金利変動リスクの軽減策を再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「借入金の一部については固定金利での調達により金利変動リスク軽減の施策を講じておりますが、金融市況及び景気動向の急激な変動等により、財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金の金利変動リスクと一部固定金利調達による軽減策を再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては金融機関からの借入金により運転資金及び設備投資資金を調達しております。借入金の一部については固定金利での調達により金利変動リスク軽減の施策を講じておりますが、金融市況及び景気動向の急激な変動等により、財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    一部を固定金利で調達することで金利変動リスクを軽減している。
一緒に動いた変遷

「公共事業・民間建設投資への依存」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1公共事業・民間建設投資への依存3回
  3. 2商品価格・原材料価格とレンタル資産価格の変動3回
  4. 3地政学的リスクと世界経済の不透明感による設備投資慎重化3回
  5. 4半導体電子部品市場のシリコンサイクル2回
  6. 5海外事業・外貨建取引の為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南陽の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金に係る金利変動|南陽(7417)の変遷 | Komori