小野建(7414)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-21)では「実績引用」
政策保有株式の限定保有と取締役会による合理性検証
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-21。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1371社が書いているテーマ・逆風1社・追い風719社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21実績引用決算説明資料
「一部の政策保有株の有価証券売却益が寄与し、前年同期比で経常利益は増益」
政策保有株式の売却が経常利益に寄与した実績を引用した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 5 非上場株式以外の株式 3 29」
取締役会による検証の結果、非上場株式1銘柄と上場株式3銘柄を売却し、政策保有株式の縮減を実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取引先及び当社グループの中長期的な企業価値の維持・向上に資すると判断される場合において限定的に保有しております。今後も株価変動によるリスク回避及び資産効率向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き保有せず、その保有意義が認められない株式については縮減することとしております。」
政策保有株式の限定保有、資本コストとの比較を含む毎年度の検証、保有意義が薄れた株式の縮減方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この政策保有株式については、リターン及びリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、取引先の成長性、将来性及び業務提携等の事業戦略上の効果を定量的・定性的に測定し、保有に伴う効果と資本コストに見合う収益性を考慮して会計年度毎に取締役会にて検証し、保有の可否を総合的に判断しております。検証の結果、当初の保有目的を達成したものや保有効果が薄れたと判断されたものについては、売却等の手続きを実施しております。」
政策保有株式を限定保有し、資本コストとの比較を含む定量・定性評価を毎年度取締役会で検証する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 236 取引関係強化」
政策保有株式について、取引関係強化を理由に2銘柄、取得価額合計236百万円の株式数が増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、取引先および当社グループの中長期的な企業価値の維持・向上に資すると判断される場合において、限定的に保有しております。この政策保有株式については、リターンおよびリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、取引先の成長性、将来性の観点および業務提携等の事業戦略上の観点から定期的に取締役会にて検証し、保有の可否を総合的に判断しております。」
政策保有株式を限定的に保有し、経済合理性、取引先の成長性・将来性、事業戦略上の観点から取締役会で定期検証する方針を新たに独立したテーマとして明示している。