Komori
決算説明資料7414小野建商社・卸売

2027年3月期第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、鋼材の販売数量増加とスプレッド改善で鉄鋼事業が増収増益となった一方、建設事業の工事遅延やコスト上昇で連結売上高と営業利益は前年同期を下回った。政策保有株の売却益により、経常利益と純利益は増益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,559百万円-1.0%
営業利益1,111百万円-8.1%
経常利益1,384百万円+11.4%
純利益877百万円+9.0%
売上総利益率11.3%
販管費5,872百万円
当四半期3か月の実績
売上高
61,559百万円
営業利益
1,111百万円
経常利益
1,384百万円
親会社株主帰属当期純利益
877百万円
通期業績予想
売上高
274,600百万円
営業利益
6,300百万円
経常利益
6,200百万円
親会社株主帰属当期純利益
4,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.4%
営業利益17.6%
経常利益22.3%
親会社株主帰属当期純利益21.4%
セグメント別九州・沖縄 売上高20.5%、営業利益16.7%;中国・四国 売上高20.2%、営業利益9.4%;関西・中京 売上高21.6%、営業利益36.0%;関東・東北 売上高25.5%、営業利益11.2%
品種別鋼板類売上24.1%、販売数量24.8%、売上総利益24.9%;条鋼類売上24.4%、販売数量25.2%、売上総利益27.6%;丸鋼類売上22.9%、販売数量22.7%、売上総利益24.1%;鉄鋼事業売上24.0%、販売数量24.6%、売上総利益26.1%;建設機材商品売上17.0%、売上総利益17.0%;建設機材工事売上20.7%、売上総利益21.2%;その他事業収入28.4%、売上総利益26.5%;連結売上高22.4%、売上総利益23.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
九州・沖縄および関東・東北エリアでは、建設案件の遅れ、費用先行の影響により、収益面は計画比で低調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益
鉄鋼価格要因630
鉄鋼数量要因199
建材他要因-290
販管費要因-636
前四半期比営業利益
鉄鋼価格要因295
鉄鋼数量要因53
建材他要因-364
販管費要因-385
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
熊本地震による影響額は現時点で合理的な算定が困難。復旧・復興工事による鋼材需要拡大の可能性があるが、需要発現時期や規模は不透明
新しい施策
  • 三友鋼材株式会社の株式取得
  • 各拠点の在庫充実
  • 加工設備の強化
  • 配送体制の強化
  • 被災地域の復旧・復興支援と事業活動の早期正常化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄鋼事業販売数量420千トン
    前年同期比+5.8%
  • 鉄鋼事業販売単価115.24円/kg
    前年同期比-1.2%
  • 鋼板類販売数量191千トン
    前年同期比+3.8%
  • 条鋼類販売数量153千トン
    前年同期比+7.7%
  • 丸鋼類販売数量75千トン
    前年同期比+8.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 鋼板類
    販売数量191千トン
    販売単価106.94円/kg
  • 条鋼類
    販売数量153千トン
    販売単価131.45円/kg
  • 丸鋼類
    販売数量75千トン
    販売単価103.25円/kg
  • 鉄鋼事業小計
    販売数量420千トン
    販売単価115.24円/kg
セグメント別実績
  • 九州・沖縄
    売上高26,504百万円(前年比 -3.3%)
    営業利益575百万円(前年比 -19.1%)
  • 中国・四国
    売上高8,166百万円(前年比 +9.9%)
    営業利益29百万円(前年比 -27.2%)
  • 関西・中京
    売上高12,719百万円(前年比 -1.8%)
    営業利益292百万円(前年比 +368.2%)
  • 関東・東北
    売上高14,168百万円(前年比 -1.5%)
    営業利益240百万円(前年比 -37.9%)
年間配当
69円/株
中間34
期末35
配当性向
41.1%
配当政策配当性向30%または下限配当69円のいずれか高い水準
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高61,559百万円(前年比 -1.0%)
営業利益1,111百万円(前年比 -8.1%)
経常利益1,384百万円(前年比 +11.4%)
純利益877百万円(前年比 +9.0%)
売上総利益率11.3%
販管費5,872百万円
当四半期3か月の実績売上高 61,559百万円 / 営業利益 1,111百万円 / 経常利益 1,384百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 877百万円
通期業績予想売上高 274,600百万円 / 営業利益 6,300百万円 / 経常利益 6,200百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 4,100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.4% / 営業利益 17.6% / 経常利益 22.3% / 親会社株主帰属当期純利益 21.4% / セグメント別 九州・沖縄 売上高20.5%、営業利益16.7%;中国・四国 売上高20.2%、営業利益9.4%;関西・中京 売上高21.6%、営業利益36.0%;関東・東北 売上高25.5%、営業利益11.2% / 品種別 鋼板類売上24.1%、販売数量24.8%、売上総利益24.9%;条鋼類売上24.4%、販売数量25.2%、売上総利益27.6%;丸鋼類売上22.9%、販売数量22.7%、売上総利益24.1%;鉄鋼事業売上24.0%、販売数量24.6%、売上総利益26.1%;建設機材商品売上17.0%、売上総利益17.0%;建設機材工事売上20.7%、売上総利益21.2%;その他事業収入28.4%、売上総利益26.5%;連結売上高22.4%、売上総利益23.6%
計画に対する自己評価九州・沖縄および関東・東北エリアでは、建設案件の遅れ、費用先行の影響により、収益面は計画比で低調に推移
セグメント別実績セグメント 九州・沖縄 / 売上高 26,504百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 575百万円(前年比 -19.1%)、セグメント 中国・四国 / 売上高 8,166百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 29百万円(前年比 -27.2%)、セグメント 関西・中京 / 売上高 12,719百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 292百万円(前年比 +368.2%)、セグメント 関東・東北 / 売上高 14,168百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 240百万円(前年比 -37.9%)
増減要因の内訳前年同期比営業利益 鉄鋼価格要因 630 / 鉄鋼数量要因 199 / 建材他要因 -290 / 販管費要因 -636 / 前四半期比営業利益 鉄鋼価格要因 295 / 鉄鋼数量要因 53 / 建材他要因 -364 / 販管費要因 -385
主要KPI指標名 鉄鋼事業販売数量 / 値 420千トン / 前年同期比 5.8千トン、指標名 鉄鋼事業販売単価 / 値 115.24円/kg / 前年同期比 -1.2円/kg、指標名 鋼板類販売数量 / 値 191千トン / 前年同期比 3.8千トン、指標名 条鋼類販売数量 / 値 153千トン / 前年同期比 7.7千トン、指標名 丸鋼類販売数量 / 値 75千トン / 前年同期比 8.7千トン
単価と数量の指標区分 鋼板類 / 販売数量 191千トン / 販売単価 106.94円/kg、区分 条鋼類 / 販売数量 153千トン / 販売単価 131.45円/kg、区分 丸鋼類 / 販売数量 75千トン / 販売単価 103.25円/kg、区分 鉄鋼事業小計 / 販売数量 420千トン / 販売単価 115.24円/kg
業績見通しの前提熊本地震による影響額は現時点で合理的な算定が困難。復旧・復興工事による鋼材需要拡大の可能性があるが、需要発現時期や規模は不透明
年間配当69円/株
配当性向41.1%
新しい施策三友鋼材株式会社の株式取得、各拠点の在庫充実、加工設備の強化、配送体制の強化、被災地域の復旧・復興支援と事業活動の早期正常化
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄鋼事業では鋼材の販売数量増加と国内メーカー主導の値上げによるスプレッド改善が増収増益に寄与した。建設事業では既受注案件の工事進捗遅れ、建設コスト上昇による利益率低下、運賃・人件費など販管費の増加が減収減益要因となった。経常利益と純利益については、一部の政策保有株の有価証券売却益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算説明資料|小野建(7414)の適時開示 | Komori