鋼材市況・販売数量・工事売上高の増加による増収増益
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-21その他決算説明資料
「鋼材市況は強含みで推移したものの、中小型の工事案件の遅れ等により減収。収益面においても、原材料、人件費高騰による建設事業の利益率低下および販管費の増加により営業利益では減益。一方で、一部の政策保有株の有価証券売却益が寄与し、前年同期比で経常利益は増益」
鉄鋼事業の販売数量増加・スプレッド改善と、建設事業の減収・営業減益が併存し、経常利益は政策保有株の売却益により増益となった。 - FY2026通期の減収減益・最終赤字への転換有価証券報告書
「業績につきましては、鉄鋼商品の販売数量の減少並びに市況の低下により、売上高は2,531億15百万円(前期比6.9%減)となりました。 利益面では、減収影響に加え、設備増強に伴う減価償却費の増加等により、営業利益47億40百万円(前期比30.4%減)、経常利益47億11百万円(前期比31.7%減)となりました。また、九州・中国エリアにおいて固定資産の減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失22億18百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億85百万円)となりました。」
前年度の減収減益からさらに業績が悪化し、売上高・営業利益・経常利益が減少するとともに、固定資産減損損失により親会社株主帰属当期純損失22億18百万円を計上した。 - FY2026-H1上期の減収減益・減益幅拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売単価の下落と販売数量の減少、工事請負事業が既受注分の大型工事物件の進捗が若干遅れ気味に推移したことから1,251億23百万円(前年同期比9.1%減)となりました。損益面におきましては、人員の増加とベースアップに伴う人件費の増加並びに設備投資にかかる費用及び減価償却費の増加などにより販管費が増加し、営業利益19億46百万円(前年同期比47.3%減)、経常利益19億77百万円(前年同期比47.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益12億41百万円(前年同期比51.0%減)となりました。」
前年度までの増収減益から、当中間期は売上高9.1%減、営業利益47.3%減、経常利益47.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益51.0%減の減収減益となった。 - FY2025通期で減収減益へ転換有価証券報告書
「この状況の結果、当連結会計年度の売上高は、2,719億42百万円(前期比3.5%減)となりました。損益面におきましては、工事請負事業において利益が増加したものの、鉄鋼商品販売事業において在庫商品販売を中心に利益率が低下したこと、さらには運賃・人件費及び減価償却費の増加を主要因とする販管費の増加により、営業利益68億10百万円(前期比17.2%減)、経常利益69億2百万円(前期比17.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益48億85百万円(前期比15.2%減)となりました。」
前年度までの増収減益から、当年度は売上高3.5%減、営業利益17.2%減、経常利益17.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益15.2%減の減収減益となった。 - FY2025-H1減収減益への転換有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売単価は若干低下しましたが、販売数量はほぼ前期並みで推移したこと、工事請負事業が中小型物件数は伸び悩んだものの、既受注分の大型工事物件の進捗がほぼ予定通りに進んだことから1,375億87百万円(前年同期比1.9%減)となりました。損益面におきましては、人員の増加とベースアップに伴う人件費の増加並びに拠点整備に係る設備投資にかかる費用及び減価償却費の増加などにより販管費が増加し、営業利益36億92百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益37億97百万円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益25億32百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」
前年同期までの増収減益から、当中間連結会計期間は売上高1.9%減、営業利益12.5%減、経常利益12.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益14.8%減の減収減益へ転じた。 - FY2024-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において鉄鋼市況がほぼ前期並みで推移するなかで販売数量は建設工事向け鋼板の販売が増加するなど全体的には若干増加する状況で推移したこと、工事請負事業において大型案件を中心に順調に工事が進捗したことにより2,129億24百万円(前年同期比10.7%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売事業並びに工事請負事業の売上が増加したことに伴い収益は増加したものの、販売費及び一般管理費において燃料費の高騰による運賃の上昇、人員の増加と賃金の上昇による人件費の増加、設備増強による減価償却費の増加等により、営業利益60億88百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益61億78百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益41億90百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比10.7%増となった一方、営業利益17.1%減、経常利益17.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.7%減となった。増収減益は続いているが、営業利益・経常利益の減益率は前四半期累計の20.3%減・19.1%減から縮小した。 - FY2024-Q2増収減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量、販売単価ともにほぼ前期並みで推移したこと、工事請負事業が大型工事物件を中心に順調に進捗したことから1,403億17百万円(前年同期比12.0%増)となりました。損益面におきましては、人員の増加とベースアップに伴う人件費の増加並びに拠点整備に係る設備投資にかかる費用の増加などにより販管費が増加し、営業利益42億20百万円(前年同期比20.3%減)、経常利益43億49百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.0%増となった一方、営業利益は20.3%減、経常利益は19.1%減となり、増収減益が継続した。前四半期に比べ、営業利益の減益率は5.2%減から20.3%減へ拡大した。 - FY2024-Q1増収減益の継続・減益幅縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における販売数量の増加並びに販売単価の上昇、工事請負事業における大型案件を中心とした工事の順調な進捗により697億23百万円(前年同期比12.8%増)となりました。損益面におきましては、在庫商品の単価上昇や、販売費及び一般管理費における運賃、人件費等の増加により、営業利益22億12百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益23億14百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億29百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.8%増となった一方、営業利益24.1%減、経常利益21.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益21.4%減となり、増収減益が続いている。FY2023-Q3と比べると減益率は縮小した。 - FY2023-Q3増収減益の継続と減益幅拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量はほぼ前年同期並みとなりましたが、鉄鋼商品市況の上昇による販売単価が上昇したこと、建材商品販売事業において特に土木商品の販売が増加したこと、工事請負事業において大型案件を中心に順調に工事が進捗したことにより1,923億92百万円(前年同期比18.3%増)となりました。損益面におきましては、工事請負事業が売上の増加に伴い収益は増加したものの、鉄鋼商品販売事業において鉄鋼市況が高止まりするなか仕入単価の上昇により利益率が低下し、かつ、徐々に市況が弱含みとなるなかでさらに利益率が低下傾向となっていることから利益は大幅に低下し、さらに、販売費及び一般管理費において燃料費の高騰による運賃の上昇、人員の増加による人件費の増加、設備増強による減価償却費の増加等により、営業利益73億48百万円(前年同期比26.7%減)、経常利益74億70百万円(前年同期比26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益49億11百万円(前年同期比28.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比18.3%増となった一方、営業利益26.7%減、経常利益26.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益28.3%減となり、増収減益が継続した。 - FY2023-Q2増収減益の継続有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量は若干落ち込んだものの、販売単価が上昇したこと、工事請負事業が大型工事物件を中心に順調に推移したことから1,252億80百万円(前年同期比21.5%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売において販売数量が前年同期に対し減少したこと、市況が高止まりするなかで、仕入単価の上昇に伴う在庫単価の上昇から在庫商品販売を中心に利益率が低下したこと、さらには、人件費の増加を主要因とする販管費の増加により、営業利益52億94百万円(前年同期比22.8%減)、経常利益53億73百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比21.5%増となった一方、営業利益は22.8%減、経常利益は23.2%減となり、FY2023-Q1に続く増収減益となった。 - FY2023-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における販売数量は若干落ち込んだものの販売単価が上昇したこと、工事請負事業において、大型案件を中心に既受注分の工事の進捗が順調に進んだことから618億29百万円(前年同期比22.7%増)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費において、人件費・租税公課・減価償却費の増加により、営業利益29億14百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益29億60百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億45百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比22.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、通期の増収増益から第1四半期は増収減益へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績につきましては、景況感が不透明な中で需要は伸び悩みましたが、鉄鋼商品市況が大幅に上昇し、前期に対し当連結会計年度の売上高は、2,227億59百万円(前期比9.8%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品市況が上昇したことにより、在庫販売における収益率が向上し、営業利益117億56百万円(前期比80.5%増)、経常利益119億77百万円(前期比78.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益81億45百万円(前期比80.6%増)となりました。」
通期で売上高9.8%増、営業利益80.5%増、経常利益78.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益80.6%増となり、増収増益が確定した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「業績につきましては、前年同期に対し当第3四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品市況の上昇による販売単価の上昇を主要因として1,625億66百万円(前年同期比13.3%増)となりました。損益面におきましても、鉄鋼市況の上昇に伴い、在庫出荷分を中心に利益率が大幅に向上したことを主要因として、営業利益100億30百万円(前年同期比172.1%増)、経常利益101億61百万円(前年同期比162.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益68億48百万円(前年同期比166.8%増)となりました。」
鉄鋼市況上昇に伴う販売単価上昇と在庫出荷分の利益率向上により、増収増益が継続した。売上高は前年同期比13.3%増、営業利益は172.1%増となった。 - FY2022-Q2増収増益の継続と利益率急上昇有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量はほぼ横ばいながら販売単価上昇に注力したこと、工事請負事業が大型工事物件を中心に順調に推移したことから1,031億5百万円(前年同期比9.6%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売において市況高騰が継続する中で在庫商品販売を中心に利益率が大幅に上昇したことを主な要因として、営業利益68億60百万円(前年同期比248.3%増)、経常利益69億93百万円(前年同期比230.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は248.3%増、経常利益は230.3%増となり、FY2022-Q1に続く増収増益となった。市況高騰下での在庫商品販売の利益率上昇が主因とされている。 - FY2022-Q1増収増益への転換と利益率急上昇有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における販売数量はほぼ横ばいながら販売単価が上昇したこと、工事請負事業が増加したことから504億5百万円(前年同期比9.0%増)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売事業において市況の上昇に伴い在庫出荷分を中心に大幅な利益率の上昇を主要因として、営業利益30億74百万円(前年同期比345.9%増)、経常利益31億51百万円(前年同期比311.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億37百万円(前年同期比308.8%増)となりました。」
前期第1四半期の減収減益から、売上高9.0%増の増収と、営業利益345.9%増・経常利益311.9%増・親会社株主に帰属する四半期純利益308.8%増の大幅な増益へ転じた。鉄鋼市況上昇に伴う在庫出荷分の利益率上昇が主因とされている。 - FY2021-Q3減収減益継続・利益率改善有価証券報告書
「業績につきましては、前年同期に対し当第3四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品販売数量の減少を主要因として1,435億34百万円(前年同期比14.4%減)の減収となりました。損益面におきましても、鉄鋼市況の変動に対応することにより利益率が向上したものの、鉄鋼商品販売数量の減少を主要因として営業利益36億86百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益38億70百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億66百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」
鉄鋼商品販売数量の減少を主因に減収減益が続いた一方、鉄鋼市況の変動への対応により利益率は向上したと記載している。 - FY2021-Q2減収減益の継続有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における鉄鋼商品販売数量の減少並びに市況の下落による販売単価の低下により940億73百万円(前年同期比16.2%減)となりました。損益面におきましては、鉄鋼商品販売において販売数量が減少したことを主な要因として売上総利益が減少し、営業利益19億70百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益21億17百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高16.2%減、営業利益26.3%減、経常利益23.1%減となり、FY2021-Q1に続いて減収減益が確認された。 - FY2021-Q1コロナ禍で減収減益が進行有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における販売数量の減少及び市況が下落したこと、並びに工事請負事業における完成工事の減少により462億37百万円(前年同期比15.5%減)となりました。損益面におきましては、売上の減少及び鉄鋼商品販売事業における利益率の低下を主要因として、営業利益6億89百万円(前年同期比44.0%減)、経常利益7億65百万円(前年同期比40.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億98百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」
FY2020-Q1の増収増益から転じ、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2020通期で減収減益が継続有価証券報告書
「業績につきましては、特に都市部を中心に景気のピークアウト感が出てきており、年度後半からは鉄鋼商品市況が軟調に推移し始めたことから、前期に対し当連結会計年度の売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量の減少により2,292億90百万円(前期比1.2%減)となりました。損益面におきましても、鉄鋼商品市況が軟調に推移した結果、収益率が低下し、営業利益63億60百万円(前期比4.1%減)、経常利益65億27百万円(前期比2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益44億16百万円(前期比5.3%減)となりました。」
前期の増収減益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少する通期の減収減益となった。 - FY2020-Q3減収減益への転換有価証券報告書
「前年同期に対し当第3四半期連結累計期間の売上高は、完成工事の減少による工事売上高の減少により1,676億41百万円(前年同期比0.8%減)の微減となりました。損益面におきましても、鉄鋼商品市況が弱含みで推移するなかで、鉄鋼商品の利益率が低下したことにより営業利益40億68百万円(前年同期比10.9%減)、経常利益42億23百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億20百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」
前四半期までの増収減益から、当四半期は売上高も前年同期比0.8%減となり、減収減益に転じた。 - FY2020-Q2増収減益が継続有価証券報告書
「損益面におきましては、鉄鋼商品販売において今期に入り鉄鋼市況が下落局面に転じたことから、在庫商品の販売を中心に利益率が低下したことを主要因として売上総利益が減少し、営業利益26億73百万円(前年同期比3.5%減)、経常利益27億53百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
売上高は1,122億36百万円で前年同期比3.8%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、増収減益が続いている。親会社株主に帰属する四半期純利益は18億83百万円で前年同期の18億73百万円から微増している。 - FY2020-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における鋼材販売数量は微減ながら、前年同期に比べ鋼材市況が上昇したこと、ならびに建材商品販売事業・工事請負事業の増加により547億44百万円(前年同期比5.5%増)となりました。損益面におきましては、鋼材販売における利益率の低下により売上総利益の減少はあるものの、貸倒引当金繰入額の減少により営業利益12億30百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益12億88百万円(前年同期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億85百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」
前年同期の増収減益から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する増収増益となった。 - FY2019通期で増収減益が確定有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇、販売数量の増加により過去最高の2,321億64百万円(前期比14.3%増)となりました。損益面におきましては、売上高は増加したもののメーカーサイドの値上げ圧力が増し、さらには物流コストならびに人件費の上昇さらには貸倒引当金繰入額の増加などから利益率が低下したことにより営業利益66億32百万円(前期比5.0%減)、経常利益66億80百万円(前期比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益46億64百万円(前期比7.2%減)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回り、四半期から続いていた増収減益が通期でも確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「業績につきましては、前期に対し当第3四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量の増加ならびに鋼材市況の上昇により1,690億55百万円(前年同期比15.3%増)となりました。損益面におきましては、売上高は増加したものの売上原価の上昇に伴い利益率が低下したことにより営業利益45億67百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益47億6百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億7百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比15.3%増加した一方、売上原価の上昇に伴う利益率低下により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。前四半期から増収減益の状態が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「業績につきましては、前期に対し当第2四半期連結累計期間の売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量の増加ならびに鋼材市況の上昇により1,081億48百万円(前年同期比16.4%増)となりました。損益面におきましては、売上高は増加したものの貸倒引当金繰入額の増加により営業利益27億69百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益28億41百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億73百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高は前年同期比16.4%増となった一方、貸倒引当金繰入額の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益は減少した。増収減益の状態が継続している。 - FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「売上高は、主に鉄鋼商品販売事業における販売数量の増加、鋼材市況の上昇により518億80百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面におきましては、在庫単価の上昇による利益率の低下と貸倒引当金繰入額の増加により営業利益10億59百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益11億4百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億35百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比19.1%増となった一方、在庫単価の上昇と貸倒引当金繰入額の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇、販売数量の増加により過去最高の2,031億51百万円(前期比15.2%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益69億80百万円(前期比29.5%増)、経常利益71億90百万円(前期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益50億25百万円(前期比31.6%増)となりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、売上高と当期純利益は過去最高となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇、販売数量の増加、工事売上高の増加により1,466億78百万円(前年同期比17.2%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加により、営業利益50億47百万円(前年同期比51.6%増)、経常利益52億5百万円(前年同期比49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億68百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」
全社で増収増益となり、売上高は前年同期比17.2%増、営業利益は51.6%増、経常利益は49.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.6%増となった。九州・中国、関西・中京、関東・東北の各セグメントでも売上高・セグメント利益が前年同期を上回っている。