小野建(7414)・施策前進
為替予約による為替変動リスクのヘッジ
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針26社が書いているテーマ・逆風10社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 1,308 - 60」
為替予約によるヘッジを継続し、当年度末の契約額は13億8百万円、時価は60百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 2,624 - 5」
為替予約によるヘッジを継続しており、当年度末の契約額は26億24百万円、時価は5百万円となった。前年度の契約額28億99百万円、時価マイナス1億12百万円から残高・時価は変化したが、為替予約を用いる方針自体は継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度(平成30年3月31日)における為替予約取引は、買建米ドル、主なヘッジ対象は買掛金、契約額等は2,899百万円、時価は△112百万円であります。」
為替予約によるヘッジを実際に運用しており、当年度末の契約額等は2,899百万円、時価は△112百万円と開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建取引を行うにおいては為替変動リスクを軽減するため、原則として為替予約等の措置を講じておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はありません。」
為替予約等を原則利用する一方、リスクを完全には回避できないと説明している。