小野建(7414)・施策前進
自己株式取得による株主還元・資本効率向上と希薄化抑制
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1129社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1155社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1161件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式 普通株式 (注) 2,010 709,400 20,000 691,410」
自己株式取得により709,400株を取得し、譲渡制限付株式報酬による20,000株の処分後、期末保有自己株式は691,410株となった。2件の取得計画に基づく取得額は合計約10億円である。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実、資本効率の向上により更なる企業価値向上、及び機動的な資本政策を目的とし、自己株式の取得を行うもの。 取得し得る株式の総数 450,000株(上限) 株式の取得価額の総額 500百万円(上限) 取得期間 2025年11月11日から2026年3月24日まで 取得の方法 東京証券取引所における市場買付」
FY2025に示した400,000株上限から450,000株上限へ取得対象を拡大した。取得額上限は5億円で、2025年11月11日から2026年3月24日までの市場買付を計画している。なお、当中間期には自己株式取得支出4億99百万円を計上した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実、資本効率の向上により更なる企業価値向上、及び機動的な資本政策を目的とし、自己株式の取得を行うもの。 取得し得る株式の総数 400,000株(上限) 株式の取得価額の総額 500百万円(上限) 取得期間 2025年5月19日から2025年8月31日まで」
FY2025-H1に続く自己株式取得について、400,000株・上限500百万円・2025年5月19日から8月31日までの追加計画を決議した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 - 269」
当中間連結会計期間に自己株式取得による2億69百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 2020年1月16日開催の取締役会において決議した2025年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債の発行に伴い、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、新株予約権付社債の発行に伴う当社株式の希薄化を抑制するため。取得した株式の総数 734,700株 株式の取得価額の総額 999,926,700円 取得日 2020年1月17日」
転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う株式の希薄化抑制、株主還元の充実、資本効率向上を目的として、2020年1月17日に734,700株を約10億円で取得した。