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アトム(7412)・方針再定義

新型コロナウイルス収束時期を前提とした減損・税効果の見積り

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-08。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2再定義FY2025 – 2026-05-082021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り647社が書いているテーマ・逆風510社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの650件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再定義業績予想の修正

    「2026 年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩すこととし、当会計年度末に 577 百万円(累計期間 608 百万円)を法人税等調整額(損)として計上致しました。」

    税効果の見積りについて、従来の業績回復前提の記載から、2026年3月期の業績と今後の見通しに基づく繰延税金資産の回収可能性検討・一部取崩しへ具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、2026年3月期の業績見通しとしては、売上高324億81百万円、営業利益9億33百万円、経常利益8億70百万円、当期純利益3百万円を見込んでおり、会計上の見積りを実施しております。」

    感染症の収束時期を置く従来の見積りから、物価・円安・人手不足を前提に、出店・改装・不採算店整理・コスト最適化を織り込んだ2026年3月期の業績見通しに基づく見積りへ移行している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の位置付けが2023年5月8日より5類感染症への移行に伴い、当事業年度は正常需要下における売上高水準に回復すると仮定しております。コストに関しては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による地政学上のリスクの上昇、円安の進行による原料・資源コストの高騰等の影響を一定程度考慮する一方で、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。」

    5類移行後の正常需要への回復、コスト高、共同購買、労務費適正化を会計上の見積り前提として記載し、前事業年度の有価証券報告書記載内容から重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1回復前提を事業別・数値付きに具体化有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については、コロナ禍が顕在化する前の売上高まで概ね回復し、居酒屋及びカラオケ事業については、コロナ禍が顕在化する前の売上高の80%程度まで回復していく仮定を置いて作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    レストランはコロナ前売上高まで、居酒屋・カラオケはコロナ前の80%程度まで回復するという、事業別かつ数値付きの前提へ具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については、当事業年度に新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで売上高が概ね回復し、居酒屋及びカラオケ事業については、当事業年度以降に売上高がゆるやかに回復していくと仮定を置いて作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    レストランは当事業年度内、居酒屋・カラオケは当事業年度以降に緩やかに回復するという会計上の見積りの前提を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については、当事業年度に新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで売上高が概ね回復し、居酒屋及びカラオケ事業については、当事業年度以降に売上高がゆるやかに回復していくと仮定を置いて作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    レストランは当事業年度内の感染拡大前水準への回復、居酒屋・カラオケは当事業年度以降の緩やかな回復という前回の仮定を継続している。
  7. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については、当事業年度に新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで売上高が概ね回復し、居酒屋及びカラオケ事業については、当事業年度以降に売上高がゆるやかに回復していくと仮定を置いて作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    レストランは当事業年度内の感染拡大前水準への回復、居酒屋・カラオケは当事業年度以降の緩やかな回復という、より幅のある回復想定に基づき会計上の見積りを行っている。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については当年度末に、居酒屋及びカラオケ事業については翌年度の第1四半期中を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    レストラン事業の感染収束想定が前回の当年度第3四半期末から当年度末へ後ろ倒しとなった。居酒屋・カラオケは翌年度第1四半期中の想定を継続している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「以上を踏まえ、レストラン事業については当年度の第3四半期末に、居酒屋及びカラオケ事業については翌年度の第1四半期中を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    収束想定時期は、レストラン事業について前回の当年度第2四半期末から第3四半期末へ後ろ倒しとなった。居酒屋・カラオケは翌年度第1四半期中との想定を継続している。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「レストラン事業については当年度の第2四半期末に、居酒屋及びカラオケ事業については翌年度の第1四半期中を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で作成した事業計画に基づき、会計上の見積りを実施しております。」

    前回の想定(レストランは2022年3月期第1四半期末、居酒屋・カラオケは同第2四半期末)から、収束想定時期をレストランは第2四半期末、居酒屋・カラオケは翌年度第1四半期中へ後ろ倒ししている。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「居酒屋及びカラオケ事業については、2022年3月期第2四半期末、レストラン事業については2022年3月期第1四半期末を目途に概ね収束すると仮定を置いた上で、固定資産の減損及び税効果におきましては、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の合理的な見積りを実施しております。」

    感染収束の時期について事業別の仮定を置き、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。
一緒に動いた変遷

「景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動4回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・時短営業・売上減少3回
  4. 3不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失2回
  5. 4疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇2回
  6. 5セグメント利益を上回る全社費用による連結営業損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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