Komori
ナンシン(7399)・目標再掲

原価低減と新製品開発による価格競争力の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2023-Q1 – 2026-11-062016: 120162017: 320172018: 120182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
価格競争力と市場ニーズ対応の商品開発強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「収益性の維持・改善に努めてまいりました。」

    原価低減、製品構成の最適化、価格改定等を通じた収益力・競争力改善の方向を再確認している。
  2. 2026-05-08再掲決算

    「原材料価格上昇など外部環境の変化に適応するため、継続的に事業全体の効率改善によるコストダウンに努めるとともに、必要に応じ適正なマージン確保に向けた価格改定にも取り組みます。」

    効率改善によるコストダウンと、適正なマージン確保に向けた価格改定を継続する方針を再確認している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社グループは効率的な生産・販売に向けた製品の絞り込みを進めるとともに、前年度に実施した価格改定による適切なマージン確保が継続的に効果を上げました。さらに、新しいニーズに対応する新製品の開発を進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりに取り組みました。」

    製品の絞り込みと価格改定による適切なマージン確保、新製品開発を通じた競争力・収益力改善の方向を再確認している。価格改定の効果が継続していると記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社グループは、効率的な生産・販売に向けた製品の絞り込みと共に、適正なマージン確保に向けた価格改定を継続的に進めています。さらに、新しいニーズに対応する新製品の開発などにより、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりに取り組んでいます。」

    製品の絞り込みと価格改定による適正マージン確保、新製品開発を通じた競争力・収益力改善の方向を再確認している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「開発体制を強化し、広く社会に求められる製品づくりに取り組みます。」

    新製品開発や効率改善を通じて、競争力・収益力を高める方向を再確認している。具体的な数値目標や期限は示していない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社グループは、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりに取り組みました。」

    新しいニーズに対応する新製品開発を通じた競争力・収益基盤強化の方向を継続している。この記載では価格改定への言及はない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社グループは、適正なマージン確保に向けた価格改定を打ち出すと共に、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりにも取り組みました。」

    適正なマージン確保に向けた価格改定と新製品開発を通じて、収益力・競争力を改善する方向を再確認している。具体的な改善額や目標値は示していない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、適正なマージン確保に向けた価格改定を打ち出すと共に、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりにも取り組みました。」

    適正なマージン確保に向けた価格改定と新製品開発を通じて、収益力・競争力を改善する方向を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、適正なマージン確保に向けた価格改定を打ち出すと共に、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりにも取り組みました。」

    従来の原価低減・価格改定を通じた収益力改善の方向を再確認し、新製品開発を併記している。価格改定の実施効果や数値目標は示していない。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「収益力の改善 原材料価格上昇など外部環境の変化に適応するため、継続的に事業全体の効率改善によるコストダウンに努めると共に、必要に応じ適正なマージン確保に向けた価格改定にも取り組みます。」

    原価低減と新製品開発による価格競争力強化から、コストダウンに加えて適正マージン確保のための価格改定を行う収益力改善へ重点を移している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「医療用キャスターや牽引キャスターなどの高付加価値商品の販売に注力し、ブランド力の強化を図ると同時に、売上総利益の向上を実現してまいりました。」

    価格競争力・製品差別化の手段として高付加価値商品の販売に注力し、売上総利益の向上を実現したと記載している。
  12. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「こうした状況の下、生産活動において、原価低減に取り込みながら、品質管理の向上のための工程改善・見直しを実施しております。」

    製品力・ブランド力の向上を掲げていた従来の表現に加え、今回は原価低減と品質管理向上のための工程改善・見直しを前面に出している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、これまでの開発経験やビジネスモデルに捕らわれず、時代の変化に応じる製品力とブランド力を向上させていく所存です。」

    従来の開発経験やビジネスモデルにとらわれず、製品力とブランド力を高める競争力強化の方向を再確認している。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、これまでの開発経験やビジネスモデルに捕らわれず、時代の変化に応じる製品力とブランド力を向上させていく所存です。」

    従来の原価低減・新製品・製品差別化を中心とした表現から、既存の開発経験やビジネスモデルにとらわれず、製品力とブランド力を高める方向へ競争力強化の表現を変更している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社が開発しました、高品質・省力化・安全性などの特性を有している「改善キャスター」や「電動台車」等の新製品で差別化を図っております。」

    原価低減・新製品開発による価格競争力強化という従来の表現に加え、改善キャスターや電動台車の品質・省力化・安全性を軸とする製品差別化を前面に出している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努めながら、より付加価値の高い商品の開発に力を入れ、広告宣伝等を通じてブランド力の向上を図り、経営体質の充実強化に注力してまいりました。」

    原価低減と高付加価値商品の開発、広告宣伝を通じたブランド力向上により、競争力・経営体質を強化する施策を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努めながら、より付加価値の高い商品の開発に力を入れ、広告宣伝等を通じてブランド力の向上を図り、経営体質の充実強化に注力してまいりました。」

    原価低減、高付加価値商品の開発、ブランド力向上を通じた競争力・経営体質強化の施策を再確認している。
  18. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努めながら、より付加価値の高い商品の開発に力を入れ、広告宣伝等を通じてブランド力の向上を図り、経営体質の充実強化に注力してまいりました。」

    従来の価格競争力・品質向上・クレーム削減の列挙から、今回は高付加価値商品の開発とブランド力向上を前面に出す表現へ変化している。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような経営環境のもと当社グループは、製造原価の低減による価格競争力を強化し、製品・サービスの品質向上による差別化・高付加価値化とクレームの削減に注力し、より一層お客様の立場に立った製品・サービスを提供してまいります。」

    価格競争力の強化に加え、品質向上による差別化・高付加価値化とクレーム削減を明示し、競争力強化の手段を広げている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営による更なる原価低減、新製品の開発および新たな販路の開発に努め、価格競争力の強化と経営体質の充実に注力してまいりました。」

    原価低減と新製品開発を含む施策により価格競争力を強化する方針を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営による更なる原価低減、新製品の開発および新たな販路の開発に努め、価格競争力の強化と経営体質の充実に注力してまいりました。」

    原価低減と新製品開発を含む施策により価格競争力を強化する方針を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営による更なる原価低減、新製品の開発および新たな販路の開拓に努め、価格競争力の強化と経営体質の充実に注力してまいりました。」

    原価低減と新製品開発を含む施策により価格競争力を強化する方針を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうした認識の下、当社グループでは、海外売上の拡大など新たな販路の開拓に注力するとともに、更なる原価の低減と新製品の開発により価格競争力を強化いたします。」

    原価低減と新製品開発を手段として価格競争力を強化する方針を再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「更なる原価の低減と新製品の開発により価格競争力を強化いたします。」

    価格競争力の強化を目標とし、原価低減と新製品開発を具体的な手段としている。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国減速、需要構造変化、価格競争激化」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国減速、需要構造変化、価格競争激化5回
  3. 2英国子会社に関する保証債務・事業整理損失3回
  4. 3働き方改革による収益維持3回
  5. 4株主還元と財務体質強化の両立2回
  6. 5役員報酬決定方針の未策定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナンシンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価低減と新製品開発による価格競争力の強化|ナンシン(7399)の変遷 | Komori