Komori
FPパートナー(7388)・施策再掲

オンラインFP相談とテレワーク体制の定着

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q12022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
テレワークとリアル・デジタル融合営業による営業・働き方改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、「オンラインFP相談」も実施しており、より気軽に保険相談を体験したいという顧客ニーズの取り込みが進んでおります。」

    オンラインFP相談を、顧客の非対面相談ニーズに対応する継続的なサービスとして再確認している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗に来店できない顧客向けに行っているプレミアオンラインFP相談の申込も2022年11月期第4四半期から25.3%増の599件と堅調に推移しております。」

    プレミアオンラインFP相談の申込が前四半期比25.3%増の599件となった実績を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染拡大を背景に増加した非対面での相談ニーズに応えるため、2020年5月から「オンラインFP相談」も開始致しました。2022年11月期においては自社集客案件14,292件のうち、5,647件(39.5%)が「オンラインFP相談」であり、気軽に保険相談を体験したいと言う顧客ニーズの取り込みが進んでおります。」

    オンラインFP相談について、開始時期と自社集客案件に占める39.5%という利用実績を示している。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社においては以前から導入しているオンラインFP相談サービスやテレワーク体制が定着していることから業務への影響はありませんでした。」

    オンライン相談とテレワークを、感染拡大下でも業務を継続する具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「生命保険市場の回復傾向と新契約の増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生命保険市場の回復傾向と新契約の増加2回
  3. 2営業社員の採用と支社・店舗の拡大2回
  4. 3保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大2回
  5. 4業績の堅調な推移と利益の計上2回
  6. 5老後資金・資産形成ニーズへの貯蓄性・投資性商品の販売対応2回
  7. 6「マネードクタープレミア」店舗の出店拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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