老後資金・資産形成ニーズへの貯蓄性・投資性商品の販売対応
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社においても、業界全体の動向と同様に、変額保険の契約件数はやや減少したものの、個人年金保険などの貯蓄性・投資性商品の契約件数は増加しています。」
変額保険はやや減少した一方、個人年金保険などの貯蓄性・投資性商品の契約件数が増加する販売構成を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また業界動向同様に、生命保険販売商品も個人年金保険や変額保険をはじめとした貯蓄・投資性商品の契約件数の伸びと同様に、医療保障のニーズを充足する商品の契約件数も増加傾向にあります。」
個人年金保険・変額保険などの貯蓄・投資性商品を中心に、医療保障関連商品も契約件数が増加傾向にあるとの説明を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社における生命保険の販売商品も、業界動向同様に個人年金保険や変額保険をはじめとした貯蓄・投資性商品の契約件数が伸びております。同時に、医療保障のニーズを充足する商品の契約件数も増加しております。」
個人年金保険・変額保険などの貯蓄・投資性商品に加え、医療保障関連商品の契約件数も増加したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのような背景から、当社における生命保険の主力販売商品は前期から引き続き変額保険などの貯蓄性・投資性商品となりました。」
資産形成ニーズを背景に、変額保険などの貯蓄性・投資性商品を主力とする販売構成を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間においても、引き続き老後の生活資金準備などの資産形成ニーズへの対応から、生命保険の主力販売商品は貯蓄性・投資性商品となりました。今後もファイナンシャルプランニングの提供により、家計や資産の状況を分析した上で、顧客に適した保険商品を提案してまいります。」
貯蓄性・投資性商品を主力とする販売構成と、FPによる家計・資産分析を通じた提案方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、引き続き老後の生活資金準備などの資産形成ニーズへの対応から、生命保険の主力販売商品は貯蓄性・投資性商品となりました。米国の高金利の影響を受けて外貨建一時払い商品の販売件数が増加し、生命保険の新契約件数の増加を牽引いたしました。」
貯蓄性・投資性商品を主力とする販売構成が続き、米国の高金利を背景に外貨建一時払い商品の販売件数が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「昨期から引き続き、老後の生活資金準備などの資産形成ニーズへの対応から、生命保険販売の中心は貯蓄性・投資性商品となりました。当第1四半期累計期間における生命保険の新契約件数は45,185件となり、米国の景気後退懸念を受けて外貨建て商品の契約件数が減少いたしました。」
貯蓄性・投資性商品を中心とする販売構成が続き、当四半期の生命保険新契約件数45,185件を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍から更なる高まりを見せていた老後の生活資金準備などの資産形成ニーズへの対応から、貯蓄性・投資性商品を中心に販売量が増加しました。当事業年度における生命保険の新契約件数は前期末から36,288件増の185,911件、新契約年換算保険料も同じく5,679,394千円増の22,514,185千円となりました。」
資産形成ニーズへの対応として貯蓄性・投資性商品の販売増加を説明し、新契約件数と年換算保険料の通期実績を示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「コロナ禍から更なる高まりを見せていた老後の生活資金準備などの資産形成ニーズへの対応から、貯蓄性・投資性商品を中心に販売量が増加しました。当第3四半期累計期間における生命保険の新契約件数は第2四半期累計期間から42,587件増の120,420件、新契約年換算保険料も同じく5,515,857千円増の15,235,318千円となりました。」
資産形成ニーズへの対応手段として商品構成を示し、新契約件数と新契約年換算保険料を記載している。