FPパートナー(7388)・事実前進
火災保険料値上げを契機とした保険・家計見直し需要
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災保険料値上げによる契約見直し・需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「損害保険においては、2022年10月の火災保険の商品改定の影響により、駆け込み需要の反動による契約件数の減少と最長保険期間の短縮による単価の減少がみられました。」
前期に記載された火災保険の商品改定の影響が、契約件数と単価の減少として当四半期にも続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「損害保険においては新契約件数が前期末から300件増の26,095件と伸展したものの、新契約年換算保険料は73,192千円減の2,990,714千円となりました。これは単価の低い自動車保険の件数が増加したものの、2022年10月に火災保険が改定され、長期火災保険の保険期間が最長5年(これまでは10年)となったことで単価が減少したためとなっております。」
前回見込みとして記載された火災保険料の値上げについて、2022年10月の改定と保険期間短縮による単価減少が実際の販売実績に表れたと説明している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また損害保険においては、2022年10月から火災保険の保険料が大幅に値上がりすることが見込まれており、火災保険の見直しを契機とした保険全般や家計におけるキャッシュ・フローの見直しの需要が高まっております。」
2022年10月からの火災保険料値上げ見込みと、それに伴う見直し需要を記載している。