Komori
FPパートナー(7388)・施策再掲

「お金の総合サービス」による長期的な顧客関係の構築

FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20242022: 120222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
ライフプランニング起点のワンストップ金融サービス5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、人生設計からお金の終活まで、お客様の一生涯に起こるお金のことを無料でファイナンシャルプランナーに相談できるワンランク上のお金の総合サービスとして、「マネードクタープレミア」を全国主要都市に展開しています。」

    人生設計から終活までを対象とする総合的なFP相談サービスを通じ、顧客の一生涯にわたる関係構築を図る位置づけを再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度に「マネードクタープレミア」店舗へ予約・来店いただいた顧客の55.4%(※)が資産形成・老後の相談を目的としています。」

    プレミア店舗の予約・来店顧客に占める資産形成・老後相談目的の割合が55.4%となり、前回の52.1%から上昇した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度に「マネードクタープレミア」店舗へ予約・来店いただいた顧客の52.1%(※)が資産形成・老後の相談を目的としています。今後もより広範囲の地域でこのような顧客ニーズに対応するため、店舗展開をしてまいります。」

    資産形成・老後相談を目的とする来店顧客の割合が52.1%となり、前回の51.8%から上昇した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間に「マネードクタープレミア」店舗へ予約・来店いただいた顧客の51.8%(※)が資産形成・老後の相談を目的としています。今後もより広範囲の地域でこのような顧客ニーズに対応するため、店舗展開してまいります。」

    プレミア店舗の予約・来店客に占める資産形成・老後相談目的の割合が51.8%となり、前回記載の50.8%から上昇した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間に「マネードクタープレミア」店舗へ予約・来店いただいた顧客の50.8%が資産形成・老後の相談を目的としています。今後もより広範囲の地域でこのような顧客ニーズに対応するため、店舗展開してまいります。」

    資産形成・老後相談を目的とする顧客が50.8%を占める状況を再確認し、広域展開方針を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「マネードクタープレミア」店舗ではお金に関するあらゆる相談ができる「お金の総合サービス」を前面に展開してきた事により、貯蓄・投資についてのご相談が多くなっております。2023年1月、2月においては「マネードクタープレミア」店舗へ予約・来店頂いた顧客の50.8%が資産形成・老後の相談を目的としており、今後もより広範囲の地域でこのような顧客ニーズに対応するため、主要都市を中心に店舗を展開してまいります。」

    プレミア店舗の予約・来店客の50.8%が資産形成・老後相談を目的としており、総合サービスの利用内容を具体化している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「プレミア店舗ではお金に関するあらゆる相談ができる「お金の総合サービス」を前面に展開したことにより、当初からライフプランの作成による継続的なサービスを希望する顧客の比率が増加しております。特に資産形成・老後の相談の比率が高くなっており、この事から「マネードクタープレミア」店舗ではより多くの顧客との長期的な関係性の構築が期待できます。」

    総合サービスを通じて継続サービス希望者の比率が増加し、資産形成・老後相談を軸とする長期関係構築を説明している。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「プレミア店舗ではお金に関するあらゆる相談ができる「お金の総合サービス」を前面に展開した事により、当初からライフプランの作成による継続的なサービスを希望する顧客の比率が増加しております。この事から「マネードクタープレミア」店舗ではより多くの顧客との長期的な関係性の構築が期待できます。」

    総合相談とライフプラン作成を、継続的なサービスおよび長期関係構築の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業社員の採用と支社・店舗の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業社員の採用と支社・店舗の拡大5回
  3. 2保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大5回
  4. 3「マネードクタープレミア」店舗の出店拡大5回
  5. 4業績の堅調な推移と利益の計上4回
  6. 5代理店集約を背景とした契約移管の受け皿拡大4回
  7. 6公募増資資金の設備投資・借入金返済への充当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「お金の総合サービス」による長期的な顧客関係の構築|FPパートナー(7388)の変遷 | Komori