「マネードクター」ブランド認知と広告経由集客の拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年4月から放映を開始した新しいテレビCMと、同時に実施したサイトリニューアルの効果により、サイト経由での「マネードクタープレミア」店舗への相談予約数が増加しております。今後も、より多くのお客様にサービスをご利用いただけるよう、さらなるブランドの浸透を図ってまいります。」
2025年4月開始の新テレビCMとサイトリニューアルを実施し、プレミア店舗へのサイト経由相談予約数が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また2024年4月から開始した新CMとの相乗効果もあり、来店予約数は今期オープンした店舗を含め、引き続き好調を維持しており、計画を上回るペースで推移しております。」
2024年4月開始の新CMとプレミア店舗の相乗効果により、来店予約数が計画を上回るペースで推移していると説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「マネードクターブランドの浸透による既存店舗での好調な集客を背景に来店予約数が増加しており、プレミアオンラインFP相談の申し込み件数も堅調に推移しております。」
マネードクターブランドの浸透が既存店舗の集客やオンライン相談申込を支えているとの説明を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「マネードクタープレミア」店舗による広告宣伝効果は、出店地域での当社の認知度向上にもつながります。」
プレミア店舗を広告宣伝・認知度向上の手段として位置づける説明を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、更なるブランド力・認知度の向上のため、同年4月16日より「マネードクター」の新CMの放映を開始いたしました。新CMによる宣伝効果から、当第2四半期会計期間における当社マネードクターサービスサイト経由などの自社集客件数は引き続き順調に推移しております。」
2023年4月16日に新CMの放映を開始し、ブランド認知向上と自社集客の拡大施策を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「㈱電通調べによる当社の認知度は、2021年4月の39.1%から2022年4月には47.1%と向上しており、TVCM、Web広告等経由の自社集客による相談申し込み件数は当事業年度累計で14,292件と順調な伸びを見せております。保険だけではないお金の相談相手として「マネードクター」のコンセプトに良い感想をいただいており、今後も「マネードクター」のブランディング強化策を積極的に継続実施してまいります。」
認知度の上昇、TVCM・Web広告経由の相談申込、今後のブランディング強化を一体の施策として説明している。