FPパートナー(7388)・リスク対処
役職員の不祥事による業績影響リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処発生事実
「【改善実行中】不祥事故疑義案件に対する初動対応や原因分析の心得、再発防止への取組み等についてのマニュアルを作成し、周知徹底の上、検証中」
役職員の不祥事リスクに対し、疑義案件の初動対応、原因分析、再発防止に関する手順を整備し、周知・検証を進めている。 - FY2025対処有価証券報告書
「定期的に業務全般に関するコンプライアンス研修や確認テストを実施し、法令遵守の徹底を図っております。また、業務外においても就業規則及び社会一般通念上の規範遵守はもちろんのこと、適切性が疑われる事案等への関与を避けるため、社内研修を通じて注意喚起を行っています。」
役職員の不祥事リスクに対し、業務内外を対象とするコンプライアンス研修、確認テスト、注意喚起を実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、これらに関する個人の意識欠如が役職員の不祥事等につながり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
役職員の法令遵守意識の欠如や業務外の不適切な関与が、不祥事と業績影響につながるリスクを初めて独立して記載している。