FPパートナー(7388)・目標悪化
女性採用・女性管理職比率の向上目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-07-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
FPパートナーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01悪化ガバナンス
「女性管理職比率 ※1 % 単体 6.0 6.6 15.0 14.7」
女性管理職比率は2024年11月期の15.0%から2025年11月期の14.7%へ低下しており、既存の20%以上の目標との差を確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年11月期末までに管理職に占める女性社員の割合を20.0%以上とすることを目標としており、2025年11月期末時点で14.7%となっております。」
目標20.0%以上は維持しているが、実績は前期末の15.0%から14.7%へ低下し、目標との差が拡大した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年11月期の採用に占める女性の割合は54.2%となっております。また、性別を問わない公正な評価・処遇制度の実現などを通じて、2026年11月末までに管理職に占める女性社員の割合を20.0%以上とすることを目標としており、2024年11月期末時点で15.0%となっております。」
女性管理職比率の目標を従来の10%以上から20%以上へ引き上げ、2024年11月期末の実績は15.0%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「採用に占める女性の割合については40%以上を維持するとともに、性別を問わない公正な評価・処遇制度の実現などを通じて、2026年11月末までに管理職に占める女性社員の割合を10%以上とすることを目標としております。」
女性採用比率40%以上の維持と、2026年11月末までの女性管理職比率10%以上を目標として設定している。