FPパートナー(7388)・施策前進
インシュアテック・生成AI等のデジタル技術への投資
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
InsurTech・AI等による保険商品・業務の高度化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2026年4月には、新たな顧客・契約管理システム「hokan®」の導入を予定しております。これにより、CDPへのデータ集約の効率化が進み、顧客理解の高度化に向けたデータ基盤を構築してまいります。」
DX方針を、顧客・契約管理システムの刷新、hokan®導入、CDPデータ集約、データドリブンな意思決定へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「システムの刷新をはじめとするDXによる成長基盤の強化・業務の効率化を進めると同時に、教育・研修による社員全体のスキル向上を図ってまいります。システム面では、保有顧客のデータを利活用するデータベースの整備と、営業社員の使用する顧客管理システムの刷新、人事管理システムの刷新を行います。」
インシュアテックや生成AI活用の方針を、顧客データベース、営業・人事管理システムの刷新を含むDX施策へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の事業拡大を支えるため、インシュアテック分野への研究開発や生成AIの活用による業務適合、マーケティングへの活用など、デジタル技術への投資は必要不可欠と認識しております。」
CDPや顧客ツールとは別に、インシュアテック研究開発、生成AIの業務・マーケティング利用、セキュリティ強化をデジタル投資の重点領域として示している。