プロクレアホールディングス(7384)・施策前進
自律人材育成と両行合同研修
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は人材を資本と捉え、投資を通じて、職員一人ひとりが「プロフェッショナル」としての専門性や強みを磨くとともに、自ら考え行動し、自身の能力を最大限発揮できる自律人材を育て、活躍を全力で後押ししてまいります。」
自律人材育成が、Will Can Must、キャリア月間、1on1、キャリア相談窓口、研修・資格取得支援、副業・出向制度などを含む人材戦略へ拡張され、2025年度の賃上げ3.4%、2026年度5.2%も示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月に発足した新銀行の人事制度では、自律的なキャリア形成を推し進めるために「Will Can Must」フレームワークを導入しております。」
自律人材育成が、合併後の新銀行におけるWill Can Mustの導入、半年ごとの目標設定、公募研修・資格取得支援等へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度は、階層別、キャリア別、業務別に区分し、全14講座を両行合同にて実施してまいります。」
2025年1月の合併を見据え、自律人材の育成とエンゲージメント向上を目的に、2023年度の両行合同14講座が計画された。