Komori
プロクレアホールディングス(7384)・施策前進

業績連動型株式報酬制度による業績・株式価値との連動

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社及び株式会社青森みちのく銀行の双方の退任時に、受益者要件を充足した取締役に対し、保有するポイントに応じた当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付しております。」

    業績連動型株式報酬制度が持株会社と合併後の子銀行に一体的に導入・運用され、財務目標に加え非財務目標も評価対象となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役および当社の連結子会社である株式会社青森みちのく銀行の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    前年度の導入予定から、持株会社および合併後の青森みちのく銀行の取締役等を対象とする業績連動型株式報酬制度の導入・運用段階へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月25日開催の定時株主総会の議案(決議事項)において、「取締役等に対する業績連動型株式報酬の額および内容決定の件」を上程しており、当該議案の承認可決を条件として、当社においても株式報酬制度を導入予定であります。」

    子銀行での制度運用から、持株会社を含む一体的な業績連動型株式報酬制度の導入予定へ具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社株式が信託を通じて取得され、取締役等に対して、役位および業績目標の達成度等に応じて当社株式等が信託を通じて交付等される制度であります。」

    業績連動型株式報酬制度の信託を通じた株式取得・交付の仕組みが継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループ内銀行の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    業績・株式価値と役員報酬を連動させる制度が継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の連結子会社である株式会社青森銀行及び株式会社みちのく銀行の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社グループの中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    銀行子会社の取締役等の報酬をグループ業績・株式価値と連動させる制度が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社株式が信託を通じて取得され、取締役等に対して、役位および業績目標の達成度等に応じて当社株式等が信託を通じて交付等される制度であります。」

    業績連動型株式報酬制度について、信託を通じた株式取得・交付の仕組みが具体的に記載されている。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループ内銀行の取締役等の報酬と当社グループの業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が当社の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度を導入しております。」

    銀行子会社の取締役等の報酬をグループ業績・株式価値と連動させる制度の導入が記載されている。
一緒に動いた変遷

「経営統合によるシナジーの早期実現」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営統合によるシナジーの早期実現2回
  3. 2金融仲介・事業領域・効率化・グループ基盤の四つの基本戦略2回
  4. 3伝統的銀行業務以外への業務範囲拡大2回
  5. 4ALM・VaR・委員会による市場リスク管理2回
  6. 5地域バリューアップモデルと地域バリューアップスタジオの構築2回
  7. 6両行店舗の統廃合による効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロクレアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬制度による業績・株式価値との連動|プロクレアホールディングス(7384)の変遷 | Komori