ALM・VaR・委員会による市場リスク管理
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在における銀行業を営む連結子会社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で14,896百万円(前連結会計年度末は24,874百万円)です。」
ALM、VaR、委員会報告による市場リスク管理について、合併後の市場リスク量が24,874百万円から14,896百万円へ低下し、250回のバックテストと8回の超過回数も開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月31日時点で、銀行業を営む連結子会社の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で24,874百万円(前連結会計年度末は25,664百万円)です。」
ALM・VaR等による市場リスク管理について、合併後の銀行を対象とする市場リスク量が年次開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月31日時点で、銀行業を営む連結子会社の市場リスク量を単純に合算して算出した当社グループのVaRは36,294百万円です。」
ALM、VaR、委員会運営による市場リスク管理について、グループVaRの計測値が初めて年次ベースで開示され、グループ管理の具体性が増している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、ALMによって金利の変動リスクを管理しております。市場リスク管理規程等において、リスク管理方法や手続き等の詳細を明記しており、日常的にはリスク統括部において金融資産及び負債の金利の期間を総合的に把握し、ギャップ分析や金利感応度分析、VaR(バリュー・アット・リスク)等の手法を用いてモニタリングを行っております。」
ALM、ギャップ分析、金利感応度分析、VaR、委員会報告による市場リスク管理が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、ALMによって金利の変動リスクを管理しております。市場リスク管理規程等において、リスク管理方法や手続き等の詳細を明記しており、日常的にはリスク統括部において金融資産及び負債の金利の期間を総合的に把握し、ギャップ分析や金利感応度分析、VaR(バリュー・アット・リスク)等の手法を用いてモニタリングを行っております。」
ALM、ギャップ分析、金利感応度分析、VaR、委員会報告による市場リスク管理が継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、ALMによって金利の変動リスクを管理しております。市場リスク管理規程等において、リスク管理方法や手続き等の詳細を明記しており、日常的にはリスク統括部において金融資産及び負債の金利の期間を総合的に把握し、ギャップ分析や金利感応度分析、VaR(バリュー・アット・リスク)等の手法を用いてモニタリングを行っております。」
ALM、ギャップ分析、金利感応度分析、VaR、月次委員会を用いた市場リスク管理体制が示されている。