新規事業の立ち上げ準備と「その他」セグメントの設定
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2その他セグメントの実績計上なし有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。当第2四半期連結累計期間は、当該セグメントの実績計上はありません(前年同期は売上収益は259千円、セグメント損益は2,464千円の損失)。」
「その他」の区分は継続しているが、当第2四半期累計期間は売上収益・セグメント損益の実績計上がなかった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「リーガルメディアの掲載枠数及び掲載顧客数の増加に伴う掲載料収入等の増加に加えて、新たなユーザーの獲得に向けた施策検討を行うとともに、新規メディア立ち上げに関する各種テストマーケティングを実施いたしました。」
新たなユーザー獲得に向けた施策検討に加え、新規メディア立ち上げに関する各種テストマーケティングを実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は259千円(前期比82.6%減)、セグメント損益は2,464千円の損失(前期は29,130千円の損失)となりました。」
重要性の乏しい新規事業等を「その他」として区分開示する扱いが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は259千円(前年同期比33.3%増)、セグメント損益は2,464千円の損失(前年同期は27,506千円の損失)となりました。」
重要性の乏しい新規事業等を「その他」として区分開示する扱いが継続している。 - FY2023-Q2その他セグメントが小幅損失有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は259千円(前年同期は売上収益の計上無し)、セグメント損益は2,464千円の損失(前年同期は19,702千円の損失)となりました。」
「その他」区分での開示は継続し、売上収益259千円、セグメント損失2,464千円を計上した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は259千円、セグメント損益は260千円の利益となりました。」
重要性の乏しい新規事業等を「その他」として開示する区分が継続しており、当四半期は売上収益259千円、セグメント利益260千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は1,490千円、セグメント損益は29,130千円の損失となりました。」
「その他」セグメントについて、通期の売上収益と損失が開示され、新規事業の進捗が通期実績として可視化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主に当第3四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始したカイラス社が営む少額短期保険業や、現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。売上収益は14,568千円、セグメント利益は62,320千円の損失となりました。」
「その他」セグメントで、カイラス社の少額短期保険業の損益計算書連結が開始され、売上収益14,568千円とセグメント損失62,320千円が計上された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「新規事業の立ち上げ準備費用が発生していること、連結子会社となったカイラス社の損益計算書を第3四半期連結会計期間より連結することを踏まえて、当第2四半期連結累計期間より、現時点では重要性の乏しい新規事業等を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。」
新規事業の立ち上げ準備費用の発生を受け、当第2四半期から重要性の乏しい新規事業等を「その他」として区分開示した。「その他」のセグメント損失は19,702千円である。