Komori
DNホールディングス(7377)・施策引き上げ

原子力・防衛施設等の成長分野への経営資源の重点配分

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2026-H1 – 2026-05-152023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
原子力・防衛施設向け調査設計事業への重点配分1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、既存のコア事業を基盤としつつ、2025年2月に策定され、原子力を最大限活用していく方針が示された「エネルギー基本計画」に沿った原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、2022年12月に閣議決定された「防衛力整備計画」に沿った自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計、さらにはデータセンター建設等に伴う民間アセスメント需要等を成長分野と位置付け、経営資源を重点的に配分することによって受注高、売上高の拡大を見込みます。」

    原子力・防衛施設に加え、データセンター建設に伴う民間アセスメント需要を成長分野として新たに明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、原子力を最大限活用していく方針が示された「エネルギー基本計画」に沿った原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、「防衛力整備計画」に沿った自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計を成長分野と位置付けて、経営資源を重点的に配分しております。」

    原子力発電所・核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査と、自衛隊施設の耐震化・老朽化対策を成長分野とし、経営資源を重点配分する方針を継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、2025年2月に策定され、原子力を最大限活用していく方針が示された「第7次エネルギー基本計画」に沿った原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、2022年12月に閣議決定された「防衛力整備計画」に沿った自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計を成長分野と位置付けて、経営資源を重点的に配分することによって受注高、売上高の拡大を見込みます。」

    成長分野として掲げる原子力・防衛施設関連について、第7次エネルギー基本計画を新たな政策的根拠として明示し、経営資源の重点配分による受注高・売上高拡大を継続している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、2023年4月に閣議決定された「今後の原子力政策の方向性と行動指針」に沿った原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、2022年12月に閣議決定された「防衛力整備計画」に沿った自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計を成長分野と位置付けて、経営資源を重点的に配分することによって受注高、売上高の拡大を見込みます。」

    原子力発電所・核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査と、自衛隊施設の耐震化・老朽化対策に関する計画・設計を新たな成長分野として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注高・受注残高・売上高」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注高・受注残高・売上高3回
  3. 2インフラマネジメント・AI活用・地質調査DXによる事業領域拡大3回
  4. 3業績連動型・非連動型譲渡制限付株式報酬の導入2回
  5. 4大日本コンサルタント・ダイヤコンサルタントの経営統合とシナジー創出2回
  6. 5実効的なグループ・ガバナンス体制の確立2回
  7. 6統合後の財務体質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DNホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原子力・防衛施設等の成長分野への経営資源の重点配分|DNホールディングス(7377)の変遷 | Komori