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決算説明資料7374コンフィデンス・インターワークス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算説明資料

2025年3月期第1四半期は、インターワークスとの合併効果で連結売上高が前年同期比54.0%増、営業利益が23.8%増となり、四半期単位で過去最高業績となった。一方、営業利益率は前年同期より4.0ポイント低下した。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,170百万円+54.0%
営業利益349百万円+23.8%
経常利益350百万円+42.6%
純利益223百万円+33.7%
営業利益率
率16.1%
前年同期比増減▲4.0pt
当四半期3か月の実績売上高2,170百万円、売上総利益1,087百万円、営業利益349百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円。
通期業績予想
売上高
9,000百万円
売上総利益
4,476百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,401百万円
純利益
882百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.1%
売上総利益24.3%
営業利益25.0%
経常利益25.0%
純利益25.3%
HRソリューション事業 派遣・受託 売上高24.0%
HRソリューション事業 人材紹介 売上高23.1%
メディア&ソリューション事業 売上高25.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想通り、利益水準は予想を上回って進捗。通期予想に対して売上高・営業利益ともに概ね順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
インターワークスとの合併による売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加、のれん償却費の発生、バックオフィス費用の最適化。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • DX・広告・メディア領域への派遣・受託サービス展開
  • 経済産業省の『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』の補助対象事業者への採択
  • マーケティングオートメーションおよびRPAエンジニア育成講座の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 派遣・受託事業の稼働人員数897人
    前年同期比+13名
  • 派遣・受託事業の稼働率98.6%
  • 人材紹介事業の成約件数指数108(2022年3月期1Q=100)
    前年同期比増加傾向
  • 人材紹介事業のコンサルタント数(平均)81人
  • 工場ワークス求人掲載数18,011件
  • 工場ワークス取引顧客数679社
    前年同期比横ばい
  • 工場ワークス顧客単価105(2022年3月期1Q=100)
    前年同期比横ばい
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 人材紹介事業の成約件数・成約単価
  • 工場ワークスの取引顧客数・顧客単価
セグメント別実績
  • HRソリューション事業 派遣・受託
    売上高1,406百万円(前年同期比+1.6%)
    売上総利益486百万円(前年同期比▲2.2%)
    セグメント利益354百万円(前年同期比▲6.2%)
  • HRソリューション事業 人材紹介
    売上高384百万円(前年同期比+2162.5%)
    売上総利益306百万円(前年同期比+2079.1%)
    セグメント利益133百万円(前年同期比+1784.6%)
  • メディア&ソリューション事業
    売上高379百万円(前年同期比+5518.3%)
    売上総利益293百万円(前年同期比+5388.0%)
    セグメント利益124百万円(前年同期比+3129.4%)
中期経営計画の目標
売上高200億円
営業利益30億円
営業利益率15%
目標年度3~5年後
財務目標
自己資本比率81.5%(実績)
ROE16.0%(参考値)
ROE目標30%超
DOE目標10%超
市場規模・シェア
  • 国内DX市場:2021年度23,173億円、2030年度予測65,195億円
  • 国内デジタルマーケティング市場:2022年2,828億円、2026年4,157億円
従業員数
1,159名
時点2024年6月末
年間配当
65円/株
内訳
中間配当30円
期末配当35円
配当性向
率46.4%(予想)
DOE7.1%(予想)
自己株式取得
848百万円(資料中の財務CF注記では850百万円)
株数53万株
期間2024年5月
売上総利益
1,087百万円+110.2%
率50.1%
前年同期比増減+13.4pt
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高2,170百万円(前年比 +54.0%)
営業利益349百万円(前年比 +23.8%)
経常利益350百万円(前年比 +42.6%)
純利益223百万円(前年比 +33.7%)
売上総利益1,087百万円(前年比 +110.2%)
営業利益率率 16.1% / 前年同期比増減 ▲4.0pt
当四半期3か月の実績売上高2,170百万円、売上総利益1,087百万円、営業利益349百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円。
通期業績予想売上高 9,000百万円 / 売上総利益 4,476百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,401百万円 / 純利益 882百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.1% / 売上総利益 24.3% / 営業利益 25.0% / 経常利益 25.0% / 純利益 25.3% / HRソリューション事業 派遣・受託 売上高 24.0% / HRソリューション事業 人材紹介 売上高 23.1% / メディア&ソリューション事業 売上高 25.6%
計画に対する自己評価売上高は予想通り、利益水準は予想を上回って進捗。通期予想に対して売上高・営業利益ともに概ね順調に進捗。
セグメント別実績セグメント HRソリューション事業 派遣・受託 / 売上高 1,406百万円(前年同期比+1.6%) / 売上総利益 486百万円(前年同期比▲2.2%) / セグメント利益 354百万円(前年同期比▲6.2%)、セグメント HRソリューション事業 人材紹介 / 売上高 384百万円(前年同期比+2162.5%) / 売上総利益 306百万円(前年同期比+2079.1%) / セグメント利益 133百万円(前年同期比+1784.6%)、セグメント メディア&ソリューション事業 / 売上高 379百万円(前年同期比+5518.3%) / 売上総利益 293百万円(前年同期比+5388.0%) / セグメント利益 124百万円(前年同期比+3129.4%)
増減要因の内訳インターワークスとの合併による売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加、のれん償却費の発生、バックオフィス費用の最適化。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 派遣・受託事業の稼働人員数 / 値 897人 / 前年同期比 +13名、指標名 派遣・受託事業の稼働率 / 値 98.6% / 前年同期比 非開示、指標名 人材紹介事業の成約件数 / 値 指数108(2022年3月期1Q=100) / 前年同期比 増加傾向、指標名 人材紹介事業のコンサルタント数(平均) / 値 81人 / 前年同期比 非開示、指標名 工場ワークス求人掲載数 / 値 18,011件 / 前年同期比 非開示、指標名 工場ワークス取引顧客数 / 値 679社 / 前年同期比 横ばい、指標名 工場ワークス顧客単価 / 値 105(2022年3月期1Q=100) / 前年同期比 横ばい
単価と数量の指標人材紹介事業の成約件数・成約単価、工場ワークスの取引顧客数・顧客単価
従業員数1,159名
中期経営計画の目標売上高 200億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 15% / 目標年度 3~5年後
財務目標自己資本比率 81.5%(実績) / ROE 16.0%(参考値) / ROE目標 30%超 / DOE目標 10%超
年間配当65円/株
配当性向率 46.4%(予想) / DOE 7.1%(予想)
自己株式取得株数 53万株 / 金額 848百万円(資料中の財務CF注記では850百万円) / 期間 2024年5月
市場規模・シェア国内DX市場:2021年度23,173億円、2030年度予測65,195億円、国内デジタルマーケティング市場:2022年2,828億円、2026年4,157億円
新しい施策DX・広告・メディア領域への派遣・受託サービス展開、経済産業省の『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』の補助対象事業者への採択、マーケティングオートメーションおよびRPAエンジニア育成講座の提供
この書類が述べていない項目(7件)
販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期第2四半期に行ったインターワークスとの合併により事業規模が拡大したため。派遣・受託事業ではフリーランスマッチング事業が利益に貢献し、人材紹介事業とメディア&ソリューション事業では合併による事業基盤の拡大が増収増益に寄与した。また、バックオフィス費用の最適化などでコスト増を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算説明資料|コンフィデンス・インターワークス(7374)の適時開示 | Komori