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決算説明資料7374コンフィデンス・インターワークス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

売上高は子会社の連結効果で前年同期比18.1%増えた一方、主力事業の粗利減少や本社統合関連費用などにより、営業利益は36.0%減少した。会社は今後、主力事業の収益力回復と成長領域への経営資源の再配分を進める。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,532百万円+18.1%
営業利益201百万円-36.0%
経常利益205百万円-30.4%
純利益91百万円-49.7%
売上総利益率42.7%
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績売上高2,532百万円、売上総利益1,080百万円、営業利益201百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円。いずれも第1四半期単独。
通期業績予想
売上高
11,500百万円
売上総利益
5,159百万円
営業利益
1,460百万円
経常利益
1,460百万円
純利益
935百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.0%(連結)
営業利益13.8%(連結)
売上高_派遣・受託23.4%
売上高_人材紹介18.5%
売上高_メディア&ソリューション20.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定通り推移、営業利益は苦戦。事業ポートフォリオの拡大は計画通り。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 派遣事業売上総利益-38百万円
  • 紹介・採用支援事業売上総利益-51百万円
  • MS事業売上総利益-21百万円
  • その他販管費(既存事業)-8百万円
  • 地代家賃-26百万円
  • 新規子会社の売上総利益+132百万円
  • 新規子会社の人件費-60百万円
  • のれん償却費-8百万円
  • その他販管費(子会社)-33百万円
新しい施策
  • AIを活用した領域特化型サイトの立ち上げ
  • 採用メディア・RPO・人材紹介を組み合わせたソリューション営業
  • AIや外部人材を活用した主力事業の業務効率化
  • 2026年10月からの会社分割によるグループ経営体制への移行準備
  • 日本成長戦略の17戦略分野を踏まえた特化領域メディアの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働人員数1,098名
    前年同期比+205名
  • 稼働率99.2%
  • コンサルタント1人当たり成約額指数1042024年3月期1Q=100
    前年同期比+10.4%(前年平均比)
  • 求人掲載数19,463件四半期平均
  • 取引顧客数960社四半期延べ
  • 顧客単価指数912024年3月期1Q=100
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働人員数、成約件数・成約単価、コンサルタント1人当たり成約額、求人掲載数、取引顧客数・顧客単価を開示。
セグメント別実績
  • HRソリューション事業 派遣・受託
    売上高1,881百万円(前年同期比+35.4%)
    セグメント利益275百万円(前年同期比-6.5%)
  • HRソリューション事業 人材紹介
    売上高369百万円(前年同期比-16.9%)
    セグメント利益99百万円(前年同期比-31.6%)
  • メディア&ソリューション事業
    売上高289百万円(前年同期比-7.0%)
    セグメント利益87百万円(前年同期比-24.3%)
中期経営計画の目標
2030年3月期に売上高200億円、営業利益30億円。事業別目標としてゲーム・エンタメ80億円、IT・Web30億円、メディア・広告30億円、紹介事業30億円、M&S事業30億円を提示。
財務目標
配当性向30%超、DOE10%超を将来的な達成目標として記載。実績はROE15.1%、自己資本比率82.4%、DOE8.5%。
設備投資額
28百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間85円(中間40円、期末45円予定)
配当性向
56.8%(前期58.4%、前年同期比ではなく前期比-1.6pt)。配当性向30%超、DOE10%超を将来目標。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,532百万円(前年比 +18.1%)
営業利益201百万円(前年比 -36.0%)
経常利益205百万円(前年比 -30.4%)
純利益91百万円(前年比 -49.7%)
売上総利益率42.7%
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績売上高2,532百万円、売上総利益1,080百万円、営業利益201百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円。いずれも第1四半期単独。
通期業績予想売上高 11,500百万円 / 売上総利益 5,159百万円 / 営業利益 1,460百万円 / 経常利益 1,460百万円 / 純利益 935百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.0%(連結) / 営業利益 13.8%(連結) / 売上高_派遣・受託 23.4% / 売上高_人材紹介 18.5% / 売上高_メディア&ソリューション 20.0%
計画に対する自己評価売上高は想定通り推移、営業利益は苦戦。事業ポートフォリオの拡大は計画通り。
セグメント別実績セグメント HRソリューション事業 派遣・受託 / 売上高 1,881百万円(前年同期比+35.4%) / セグメント利益 275百万円(前年同期比-6.5%)、セグメント HRソリューション事業 人材紹介 / 売上高 369百万円(前年同期比-16.9%) / セグメント利益 99百万円(前年同期比-31.6%)、セグメント メディア&ソリューション事業 / 売上高 289百万円(前年同期比-7.0%) / セグメント利益 87百万円(前年同期比-24.3%)
増減要因の内訳要因 派遣事業売上総利益 / 金額 -38百万円、要因 紹介・採用支援事業売上総利益 / 金額 -51百万円、要因 MS事業売上総利益 / 金額 -21百万円、要因 その他販管費(既存事業) / 金額 -8百万円、要因 地代家賃 / 金額 -26百万円、要因 新規子会社の売上総利益 / 金額 +132百万円、要因 新規子会社の人件費 / 金額 -60百万円、要因 のれん償却費 / 金額 -8百万円、要因 その他販管費(子会社) / 金額 -33百万円
主要KPI指標名 稼働人員数 / 値 1,098名 / 前年同期比 +205名、指標名 稼働率 / 値 99.2% / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント1人当たり成約額指数 / 値 1042024年3月期1Q=100 / 前年同期比 +10.4%(前年平均比)、指標名 求人掲載数 / 値 19,463件(四半期平均) / 前年同期比 非開示、指標名 取引顧客数 / 値 960社(四半期延べ) / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価指数 / 値 912024年3月期1Q=100 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標稼働人員数、成約件数・成約単価、コンサルタント1人当たり成約額、求人掲載数、取引顧客数・顧客単価を開示。
中期経営計画の目標2030年3月期に売上高200億円、営業利益30億円。事業別目標としてゲーム・エンタメ80億円、IT・Web30億円、メディア・広告30億円、紹介事業30億円、M&S事業30億円を提示。
財務目標配当性向30%超、DOE10%超を将来的な達成目標として記載。実績はROE15.1%、自己資本比率82.4%、DOE8.5%。
年間配当1株当たり年間85円(中間40円、期末45円予定)
配当性向56.8%(前期58.4%、前年同期比ではなく前期比-1.6pt)。配当性向30%超、DOE10%超を将来目標。
設備投資額28百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策AIを活用した領域特化型サイトの立ち上げ、採用メディア・RPO・人材紹介を組み合わせたソリューション営業、AIや外部人材を活用した主力事業の業務効率化、2026年10月からの会社分割によるグループ経営体制への移行準備、日本成長戦略の17戦略分野を踏まえた特化領域メディアの立ち上げ
この書類が述べていない項目(9件)
販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRAISE・ジーズ・コーポレーションを期初から連結したことで増収となった。一方、派遣事業の稼働人員数減少・売上総利益率低下、紹介/採用支援事業の前期下半期の受注減少、MS事業の主要顧客の広告予算減少により主力事業の利益が減少し、新宿本社統合による地代家賃、広告宣伝費、人件費、のれん償却費も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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