アイドマ・ホールディングス(7373)・リスク対処
クラウドワーカーの確保・品質維持リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BPO・請負業務の未完了・生産性低下・不良品発生リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年8月時点で約3,500名ものクラウドワーカーと業務委託契約を締結しております。」
クラウドワーカーの確保・品質維持リスクについて、業務委託契約者数約3,500名という規模を示し、安定確保の状態を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「その結果、十分なスキルとノウハウを有し、かつ当社グループ又は顧客企業のニーズに応える品質を維持できるクラウドワーカーを安定確保できており、また、当該クラウドワーカーと良好な関係を構築しております。」
クラウドワーカーの確保・品質維持リスクに対し、安定確保と良好な関係構築を継続している。2023年8月時点の業務委託契約者数は約3,300名となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「これまで、当社グループはクラウドワーカーの確保について重要課題として取り組み、その結果、十分なスキルとノウハウを有し、かつ当社グループ又は顧客企業のニーズに応える品質を維持できる在宅ワーカーを安定確保できており、また、当該在宅ワーカーと良好な関係を構築しております。」
クラウドワーカーの確保・品質維持リスクに対し、十分な品質を維持できる在宅ワーカーを安定確保しているとの実績を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、クラウドワーカーの何らかの事情により、当社グループとの取引が継続できなくなった場合、もしくは当社グループ又は顧客企業が要求する品質の維持ができなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
クラウドワーカーとの取引継続不能や、当社・顧客が求める品質を維持できない場合の事業影響をリスクとして記載している。