営業支援サービスへの依存リスク
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-07-10。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-10対処決算説明資料
「人材支援は同+37%の成長を記録し、クロスセル施策の効果が売上にも反映。」
人材支援の増収とクロスセル効果が示され、営業支援以外の収益拡大による依存分散が進んでいる。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業支援 4,032,520 4,607,553 人材支援 1,981,862 2,312,842 その他 231,855 328,379 顧客との契約から生じる収益 6,246,237 7,248,775」
前年同中間期比で人材支援の収益が1,981,862千円から2,312,842千円へ、その他の収益が231,855千円から328,379千円へ増加し、営業支援以外の収益による分散が継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業支援事業8,795,984、人材支援事業3,924,251、その他549,303、合計13,269,538」
営業支援以外の人材支援事業・その他の売上が拡大し、人材支援事業は3,924,251千円となった。営業支援サービスへの収益依存を分散する構成が続いている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業支援 3,468,284 4,032,520 人材支援 1,458,529 1,981,862 その他 127,963 231,855 顧客との契約から生じる収益 5,054,776 6,246,237」
前年同中間期比で人材支援の収益が1,458,529千円から1,981,862千円へ増加し、営業支援以外の収益拡大による分散が継続している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「営業支援 4,763,024 5,274,557 人材支援 1,620,147 2,283,603 その他 247,151 201,790 顧客との契約から生じる収益 6,630,323 7,759,950」
前年同期比で人材支援の収益が1,620,147千円から2,283,603千円へ増加し、営業支援サービスへの依存を分散する構成がさらに進んでいる。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業支援 3,468,284 人材支援 1,458,529 その他 127,963 顧客との契約から生じる収益 5,054,776」
人材支援の累計収益が前年同期の955,533千円から1,458,529千円へ増加しており、営業支援サービスへの依存を分散する構成が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、営業支援サービスに過度に依存することのないよう、人材支援サービス、その他サービスの拡大を進めることで、当該リスクの低減に努めてまいります。」
営業支援への依存リスクを認識しつつ、人材支援事業及びその他サービスを拡大する対応を継続している。2023年8月期の人材支援事業売上は2,314,473千円となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、営業支援サービスに過度に依存することのないよう、人材支援サービス、業務支援サービスの拡大を進めることで、当該リスクの低減に努めてまいります。」
営業支援への依存リスクを引き続き認識しつつ、人材支援1,255,310千円、業務支援202,275千円の売上を計上し、収益構成の分散を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの主たる収益は営業支援サービスによるものであります。今後、競合企業との競争激化などにより、営業支援サービスの売上が大幅に減少した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
主たる収益が営業支援サービスに依存しているリスクを記載し、人材支援サービス・業務支援サービスの拡大による低減方針を示している。