アイドマ・ホールディングス(7373)・施策前進
Sales Crowdと蓄積データを活用した営業支援
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-10。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業支援データ基盤とSales Crowdによる営業活動管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進決算説明資料
「顧客データベースを新たに再構築し一元管理することで、営業・支援・事業開発において活用していく。」
Sales Crowdや蓄積データの活用について、顧客情報を営業・支援・事業開発へ横断的に利用するCRM再構築の段階が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業プランは2025年8月末時点までの支援社数延べ15,500社以上のデータが蓄積されたデータベースから企画し、全国の法人情報からターゲットリストを作成します。」
営業プランの基礎となる支援実績データが延べ9,000社以上から15,500社以上へ拡大した。Sales Crowdの登録企業データベースも約210万社となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業プランは2023年8月末時点までの支援社数延べ9,000社以上のデータが蓄積されたデータベースから企画し、全国の法人情報からターゲットリストを作成します。」
営業プランの基礎となる支援実績データが、2022年8月末時点の延べ7,000社以上から9,000社以上へ増加している。Sales Crowdによるターゲットリスト管理とPDCAによる改善も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業プランは2022年8月末時点までの支援社数延べ7,000社以上のデータが蓄積されたデータベースから企画し、全国の法人情報からターゲットリストを作成します。」
蓄積データの対象が延べ7,000社以上に拡大し、Sales Crowdによるターゲットリストの一元管理、重複精査、データ更新、PDCAによる営業プラン改善を具体的に説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当該機能を当社の営業DXツールと連携することにより、顧客の名刺をデジタル化し、DXツールに取り込み、名刺データを参照したアウトバウンド営業のアプローチが可能となります。また、アプローチデータも同一システム内で蓄積されていくため、顧客の利便性が大きく向上し、再現性のある営業の仕組みの構築をより効率化することが可能です。」
名刺デジタル化機能を営業DXツールと連携し、名刺データと営業アプローチデータを同一システムで活用する具体的な仕組みが示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「営業プランは2021年8月末時点までの支援社数延べ5,000社以上のデータが蓄積されたデータベースから企画し、全国の法人情報からターゲットリストを作成します。 当社グループは、毎月約60万件を超える電話営業を中心とした手法を通して様々なテストマーケティングを行っております。 登録企業数が約170万社のデータベース(※1)です。」
5,000社以上の支援実績、月60万件超の電話営業、約170万社の企業データベースを活用し、Sales Crowdでターゲットリスト、営業チャネル、効果を管理・分析する仕組みを説明している。