フォトウエディング成長とライフフォトカンパニー化
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-12前進決算説明資料
「店舗網の拡充だけでなく、各々のノウハウ・強みを掛け合わせたシナジー効果を創出、既存店も含めた顧客層の拡幅・単価の向上・集客の強化を推進」
エミュとのグループ化を、店舗網拡充に加え、顧客層・単価・集客の向上を進める具体的な成長手段として示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、フォトウエディングのリーディングカンパニーとして、フォトウエディングの認知度の向上や顧客のニーズと環境に合わせた取組を進め、市場拡大に取り組んでまいりました。」
フォトウエディングの認知度向上と顧客ニーズへの対応を通じて市場拡大を目指す方針を継続している。 - 2026-04-22前進M&A・子会社異動
「今回の子会社化により、当社グループが中期経営計画において進めてきたアニバーサリーフォトサービスの強化は大きく進展する見込みで、当社グループの連結売上収益に占めるアニバーサリーフォトサービスの構成比は 2025 年9月期の 5.1%から 2027 年9月期には 10%超へと拡大することを見込んでおります。」
エミュ及びエミュLabの子会社化により、ライフフォトカンパニー化に向けたアニバーサリーフォトサービスの強化を具体的に前進させ、売上構成比の拡大見込みを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年9月期は、送客提携強化による撮影件数増加、付加価値向上・販売力強化による客単価向上、閑散期の新たなニーズ獲得による売上創出に取り組むことで、既存店のさらなる成長を図る」
2028年9月期までの2テーマを維持しつつ、2026年9月期の具体的な成長施策として送客提携、客単価向上、閑散期需要の獲得を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「撮影件数・撮影単価ともに前年同期を上回ったことから売上収益は前年同期を上回りました。」
フォトウエディングサービスの成長に向け、撮影件数と撮影単価の向上を通じて業績拡大を図る方向性を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2028年9月期までのテーマとして「フォトウエディングサービスのさらなる成長」、「ライフフォトカンパニーの礎を創る」の2点を掲げています。」
従来の2026年9月期までの3テーマから、2028年9月期までの4年間を対象とする2テーマへ中期経営計画を組み替えた。インバウンド施策は個別の成長戦略として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下、主力業態であるフォトウエディングサービスにおいては、撮影やヘアメイク、衣装などのサービスの質を高めつつ、フォトウエディングを身近に感じていただけるように、フォトウエディングのリーディングカンパニーとして、認知度の向上や顧客のニーズと環境に合わせた施策を実行し、市場拡大に取り組んでまいりました。」
フォトウエディングの成長と市場拡大を、サービス品質向上、認知度向上、顧客ニーズへの対応を通じて進める方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2026年9月期までのテーマとして「フォトウエディングサービスのさらなる成長」、「ライフフォトカンパニーの礎を創る」、「インバウンド向け事業の強化」の3点を掲げています。」
中期経営計画の期間を2026年9月期までとし、従来のフォトウエディング・ライフフォトの2テーマにインバウンド向け事業の強化を加えた。ローリングせず、今後3年間で達成すべき目標として設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現行の2023年9月期から2025年9月期までの中期経営計画においては「フォトウエディングサービスのさらなる成長」と「ライフフォトカンパニーの礎を創る」をテーマとして、フォトウエディングサービスの成長と、アニバーサリーフォトサービス「HAPISTA」の成長、その他のライフイベント領域への事業拡大について、具体的な戦略を策定し、これらスタジオ事業のより一層の成長に注力してまいります。」
2023年9月期から2025年9月期までの中期経営計画として、フォトウエディングの成長、HAPISTAの成長、その他ライフイベント領域への拡大を一体のテーマとして掲げている。