デコルテ・ホールディングス(7372)・方針前進直近の決算(2026-08-12)では「実績引用」
新規事業・サービス拡大の手段としてのM&A
FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-22。直近の記載は2026-08-12。
10記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年4月には兵庫県内で「スタジオエミュ」を運営する株式会社エミュを完全子会社化し、店舗網をさらに拡充しております。今後も出店やM&Aの活用により事業基盤の拡充を進め、特に顧客層の厚い首都圏での店舗展開を強化してまいります。」
必要に応じてM&Aを活用する方針から進み、エミュ及びエミュLabの完全子会社化を実行して事業基盤・店舗網を拡充した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「顧客層の厚い首都圏における出店に加え、M&Aも活用した子ども写真の複数ブランド展開、成人式など未着手の事業領域進出に向けた検討、準備を進める」
M&Aを必要に応じて活用する従来方針を、子ども写真の複数ブランド展開という具体的な成長手段に結び付けている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「積極的にM&Aも活用し、撮影スタイルの多様化、店舗数の増加による成長を目指す」
従来の「必要に応じてM&Aを実施する方針」から、ライフフォトカンパニー化の成長手段として積極的に活用する表現へ強まった。具体的な案件の記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新規事業やサービスの拡大のため、M&Aを有効な手段のひとつに位置付けており、今後も必要に応じてM&Aを実施する方針です。」
M&Aを新規事業・サービス拡大の手段とする方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、新規事業やサービスの拡大のため、M&Aを有効な手段のひとつに位置付けており、今後も必要に応じてM&Aを実施する方針です。」
新規事業・サービス拡大の手段としてM&Aを位置付け、必要に応じて実施する方針を初めて明示している。具体的な案件はないとも記載している。