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デコルテ・ホールディングス(7372)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」

既存店の撮影組数増加と平均単価上昇

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-12。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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写真事業の順調な業績推移2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に開店した「スタジオAQUA宇都宮インターパーク店」が期初から収益貢献したことに加え、顧客のニーズに合わせた提案力強化などに取り組んだ結果、撮影件数は前年同期に比べ4.2%増加、撮影単価は前年同期に比べ3.9%増加となりました。」

    撮影件数と撮影単価がともに前年同期比で増加し、前期から続く回復を定量的に確認している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「撮影件数は前年同期に比べ5.0%増加、撮影単価は前年同期に比べ2.8%増加したことにより、売上収益は前期に比べ413百万円増加し、5,706百万円(前期比7.8%増)となりました。」

    前期に減少した撮影件数・撮影単価がともに前年同期比増加へ転じ、フォトウエディング売上も7.8%増となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「撮影件数は前年同期に比べ5.5%増加、撮影単価は前年同期に比べ1.7%増加となりました。売上収益は前年同期に比べ155百万円増加し、2,793百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    前期まで続いていた撮影件数・撮影単価の前年同期比減少から転じ、当中間期は双方が増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「撮影件数は前年同期に比べ4.8%減少、撮影単価は前年同期に比べ1.2%下落したことにより、売上収益は前期に比べ251百万円減少し、5,293百万円(前期比4.5%減)となりました。」

    撮影件数と撮影単価が通期でともに前年を下回り、前期まで続いていた単価上昇から減少・下落へ転じた状態を確認している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「撮影件数は前年同期に比べ7.9%減少、撮影単価は前年同期に比べ0.7%減少となりました。」

    前四半期に続き撮影件数と撮影単価が前年同期を下回り、撮影件数の減少幅は前年同期比2.3%減から7.9%減へ拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「撮影件数は前年同期に比べ2.3%減少、撮影単価は前年同期に比べ2.2%減少となりました。」

    従来記載されていた撮影単価の上昇傾向から変化し、当四半期は撮影件数と撮影単価がともに前年同期を下回った。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「高単価のサービスの需要が増加したこと、また、2022年5月より提供を開始した新たな画像レタッチサービス「ライブレタッチ」の利用者の急増等により、フォトウエディングサービス全体の平均単価は12.8%上昇しました。」

    高単価プラン、ライブレタッチ、新規出店等を背景に、通期でも平均単価上昇を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「挙式・披露宴の実施組数は一部で回復しつつあるものの、結婚式に対する価値観の変化が加速する傾向にあること等により、フォトウエディング等の新たな結婚式のかたちへの関心が高まる中で、顧客のフォトウエディングサービスに対するニーズが広がり、スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影、リゾート地での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと、また、2022年5月より提供を開始した新たな画像レタッチサービス「ライブレタッチ」の貢献等により、フォトウエディングサービス全体の平均単価は16.7%上昇しました。」

    高単価プラン、リゾート撮影、ライブレタッチ等を背景に、フォトウエディング全体の平均単価上昇が続いていると説明している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「フォトウエディングサービスへのニーズの高まりに対応した多様なプランや新たなサービスの提供により撮影単価が上昇したこと、また、国内リゾートの人気が高まる中、リゾート型店舗の売上が好調であったこと等により、売上収益は堅調に推移しました。」

    多様なプラン、新サービス、リゾート型店舗の好調を背景に、フォトウエディングサービス全体の平均単価が17.7%上昇したと記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「顧客のフォトウエディングサービスに対するニーズが広がり、スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと、また、2022年5月より提供を開始した新たな画像レタッチサービス「ライブレタッチ」の貢献等により、既存店の平均単価は22.0%上昇し、既存店売上高が前期比4.6%増加しました。」

    既存店平均単価の上昇率が前期の10.9%から22.0%へ拡大した一方、既存店売上高は前期比4.6%増となった。高単価サービスとライブレタッチの貢献を具体的に記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「顧客のフォトウエディングサービスに対するニーズが広がり、スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと、また、2022年5月より提供を開始した新たな画像レタッチサービス「ライブレタッチ」の利用者の急増等により、既存店の平均単価は10.9%上昇し、既存店売上高が前年同期比7.0%増加しました。」

    既存店平均単価の上昇率が10.9%、既存店売上高の増加率が7.0%となり、前四半期累計の数値からさらに進展した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「挙式・披露宴の実施組数は一部で回復しつつあるものの、結婚式に対する価値観の変化が加速する傾向にあること等により、フォトウエディング等の新たな結婚式のかたちへの関心が高まる中で、顧客のフォトウエディングサービスに対するニーズが広がり、スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと等から、既存店の平均単価は7.8%上昇し、既存店売上高が前年同期比5.9%増加しました。」

    既存店の平均単価上昇率が7.8%、既存店売上高増加率が5.9%となり、前四半期累計の5.6%・3.7%から測定値が上昇している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと等から、既存店の平均単価は5.6%上昇し、既存店売上高が前年同期比3.7%増加しました。」

    高単価サービスの需要増を背景に、当第2四半期累計でも既存店平均単価と既存店売上高の増加を記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと等から、既存店の平均単価は4.2%上昇し、既存店売上高が前期比2.8%増加しました。」

    高単価サービスの需要増を背景に、当四半期も既存店平均単価と既存店売上高の増加を記載している。
  15. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「2度目および3度目の緊急事態宣言を受け感染リスクを回避する意識が高まったことにより、消費者の動きが制限されたものの、2020年4月および5月のような全店舗の臨時休業には至らなかったことから、既存店の撮影組数は前年同期比15.7%増加しました。また、コロナ禍により挙式・披露宴の延期や中止が増えていることや、結婚式に対する価値観の変化が加速する傾向にあること等により、フォトウエディング等の新たな結婚式のかたちへの関心が高まる中で、顧客のフォトウエディングサービスに対するニーズが広がり、スタジオ+ロケーションなど複数の場所での撮影や、和装・洋装両方の衣裳での撮影など当社の提供するサービスの中でも高単価のサービスの需要が増加したこと等から、既存店の平均単価は16.0%上昇しました。」

    既存店の撮影組数と平均単価の双方について、前年同期比の改善を記載している。
一緒に動いた変遷

「フォトウエディングの店舗網・拠点拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フォトウエディングの店舗網・拠点拡大6回
  3. 2アニバーサリーフォトの多店舗展開5回
  4. 3フィットネス事業の回復遅れ4回
  5. 4成人式・ペット等のライフイベント写真への展開4回
  6. 5過去最高の四半期売上収益と費用増による営業利益減少3回
  7. 6シンジケートローンの借り換え3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デコルテ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店の撮影組数増加と平均単価上昇|デコルテ・ホールディングス(7372)の変遷 | Komori