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Zenken(7371)・施策前進

インドを起点とする海外IT人材事業の拡大

FY2021に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-06。

22記載
6年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-062021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 142026
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グローバル人材受け入れを起点とした海外人材事業の展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「そのような環境下で、当社グループは、海外のエンジニア人材輩出地の中でも教育水準・将来的な人材供給力等の観点からインド南部の都市ベンガルールに着目し、拠点を設けて事業化に取り組んできました。そこでは、現地の大学と提携してジャパンキャリアセンターを設けるなど、日本での就職を希望する卒業予定者等を累計で3万人以上集めております。今後は、日本国内の就業先の開拓に本格的に取り掛かり、定着に向けた支援を行ってまいります。」

    ベンガルールを起点とした日本就職希望者の集積が累計3万人以上に拡大し、今後の国内就業先開拓と定着支援を明示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エンジニア人材の紹介については、採用イベントが44回(前年同会計期間比9回増)実施し、内定者のうち内定受領者は98名(前年同会計期間比9名増)となりました。今後の入社に向けて約1年間の日本語教育を実施してまいります。」

    海外エンジニア人材事業で、採用イベントを前年同期比9回増の44回実施し、内定受領者も前年同期比9名増の98名となった。入社に向けた約1年間の日本語教育も具体的な支援策として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「IT人材に関しては、当連結会計年度において99名(前期比22名増)の日本企業への入社が実現しております。また、採用イベントが48回と前期と比べて11回増加しているほか、内定者日本語教育プログラムの受講人数が225名と前期と比べて146名増加しております。」

    海外IT人材について、日本企業への入社が99名、採用イベントが48回、内定者日本語教育の受講者が225名となり、前年から具体的に拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのような環境下で、当社グループは、海外のIT人材輩出地のなかでも教育水準・将来的な人材供給力等の観点からインド南部の都市ベンガルールに着目し、拠点を設けて事業化に取り組んできました。そこでは、現地の大学と提携してジャパンキャリアセンターを設けるなど、日本での就職を希望する卒業予定者等を累計で2万人以上集めております。今後は、日本国内の就業先の開拓に本格的に取り掛かり、定着に向けた支援を行ってまいります。」

    ベンガルールの大学提携とジャパンキャリアセンターを通じ、日本就職希望者を累計2万人以上集めた実績を記載し、今後は国内就業先の開拓と定着支援に取り組むとしている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年6月末時点で4.3万人の人材登録数を確保しましたが、中途採用においては英語話者が多く、日本語を重視する企業側の採用目線とミスマッチが生じ、内定数は伸び悩みました。当該課題解決には時間を要することから、今後は、プラットフォームは継続するものの、事業活動は縮小した上で、好調な新卒採用の領域を拡大させるために当該事業の人材リソースを振り向けて事業発展を加速させてまいります。」

    Yaaayの登録者数は4.3万人まで増加した一方、中途採用は企業側との日本語要件のミスマッチを理由に活動を縮小し、新卒採用へ人材リソースを振り向ける方針へ重点を移している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、62名(前年同四半期連結累計期間比28名増)の日本企業への入社が実現しております。また、当第2四半期連結累計期間においては、データベースへの登録者数は3万人を超え、日本企業の求人掲載も進み始めております。」

    インド等の海外IT人材事業で、日本企業への入社が62名となり前年同期比28名増加した。中途人材向け「Yaaay」の登録者数は3万人を超え、日本企業の求人掲載も開始段階に進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ITの海外人材紹介に関しては、2022年10月に試して採用できる新しい採用プラットフォーム「Yaaay」をリリースし、世界中に存在する日本企業への就労を希望する海外IT人材を集めた豊富な登録人材データベースを活かして、即戦力となる海外IT人材と日本企業とのマッチング機会の拡大にも取り組んでおります。当第1四半期においては、データベースへの登録者数は3万人を超えてきているものの、日本企業において入社までは至りませんでした。」

    「Yaaay」の登録者数が3万人超まで拡大した一方、当第1四半期には日本企業への入社実績に至っていないと記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新卒採用の領域に関しては、インドのIT都市ベンガルールの上位大学と提携し(Indian Institute of Technology Hyderabad、R. V. College of Engineering、B.M.S. College of Engineering等 2023年6月末時点で39校と提携)、ジャパンキャリアセンターを大学内に開設しています。インドでICT教育を受けて日本企業への就労を希望する新卒の学生と、IT人材不足に悩む日本の企業とのマッチングの機会を設けております(2023年6月末時点で人材登録者数15,906名)。」

    インドの提携校は34校から39校、人材登録者数は11,000人超から15,906名へ拡大した。また、中途採用向けに2022年10月リリースの「Yaaay」を運営し、60カ国以上の国籍のIT人材が利用するプラットフォームに成長したと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年6月までの実績としては、現地34校と提携し、人材登録者数は11,000人を超え、取引実績企業数112社、内定人員は202人となっております。今後は、IT人材不足に悩む全国各地の企業にも展開すると同時に、現地提携校と連携しながら人材登録者数を増大させ、事業を拡大していきます。」

    提携校は29校から34校、人材登録者数は6,500人超から11,000人超、取引実績企業数は112社、内定人員は202人まで拡大した。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「そこで当社は、2019年にインドIT都市ベンガルールにZENKEN INDIA LLPを設立し、現地にある工科大学と連携しました。そこでは、ジャパンキャリアセンターを大学内にオープンし(2021年にはオンラインキャリアセンターもオープン)、現地の学生と日本企業のマッチングを進めております。2021年6月の実績としては、現地29校と提携し、登録者数は6,500人を超え、日本企業の採用企業数44社、採用実績は151人となっております。今後は、IT人材不足に悩む全国各地の企業にも展開すると同時に、現地提携校と連携しながら海外IT人材事業の登録者数を増大させ、事業を拡大していきます。」

    ベンガルールでの大学提携、対面・オンラインのキャリアセンター、日本企業とのマッチングを通じた事業を説明し、全国展開と登録者数拡大を今後の方向としている。
一緒に動いた変遷

「全研ケア設立と有料老人ホーム運営事業等の譲受」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全研ケア設立と有料老人ホーム運営事業等の譲受14回
  3. 2既存事業の成長と新規収益事業による企業価値向上11回
  4. 3新規事業の継続的な開拓と外部リソースの活用10回
  5. 4注力分野を「マーケティング」と「海外人材」に再編8回
  6. 5バリュープロポジションマーケティングの拡大8回
  7. 6内部留保と利益還元の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Zenkenの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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