Zenkenは九州半導体人材育成等コンソーシアムへ参画すると発表した。九州の半導体企業が求める知識・人材像をインドの大学と共有し、教育段階から人材育成を支援する。
Zenkenは10月6日12時31分、九州経済産業局が事務局を務める「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に参画したことを明らかにした。参画により、九州の半導体関連企業が求める人材像や必要知識を把握し、関係機関と連携して人材育成を進める。これにより、九州の産業活性化を支援する狙いとされている。
同コンソーシアムはインドの大学と連携して人材育成を推進する計画で、企業ニーズに即した教育の設計から人材の紹介・育成までをカバーする。大学の教育段階から現場ニーズを踏まえた教育内容を共有することで、九州の企業で活躍できる理系人材の輩出を目指す。