人材の確保・育成と持続的成長
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率は、2026年6月末時点で30.6%(前期比6.2ポイント増)となりました。2026年6月末時点の有給休暇取得率は、時差出勤やリモートワーク制度の活用が浸透した結果、休暇を取得せずとも柔軟に就業できる環境が整ったこと等により、2025年6月期と比較して8.1ポイント低下いたしました。」
女性管理職比率は中長期目標30%以上を上回る30.6%となった。柔軟な勤務制度の利用が浸透する一方、有給休暇取得率は66.5%で、目標の年間70%以上を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月末時点の有給休暇取得率は2024年6月期と比較して11.7%減少しておりますが、引き続き高い水準で推移しております。今後は有給休暇年間取得率70%を維持することを目標として、取り組みを進めてまいります。」
人材戦略について、女性管理職比率30%以上の目標を継続し、有給休暇取得率の中長期目標を年間70%以上の維持へ具体化した。多様性、研修、柔軟な働き方、健康経営などの施策も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「全従業員を対象とした研修体系の構築を開始してまいります。階層ごとに備えておくべき知識や思考法、リーダーシップを獲得することを主眼に研修設計を行い、異なる所属事業部の受講者による協働学習スタイルを取り入れることで様々な立場から意見を出し合い刺激し合う場を作り、新しい発想による可能性を創出できる環境構築を目指してまいります。2024年7月より取組みを開始し、2027年6月期までには全階層に対する定期研修を運営する予定です。」
人材の採用・育成について、全階層向け研修を2024年7月に開始し、2027年6月期までに定期運営する計画を具体化した。女性管理職比率30%以上、有給休暇取得率の維持というKPIも継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「KPI 中長期目標 2023年6月末時点の実績 女性管理職(シニアマネジャー以上)比率 30.0%以上 25.0% 有給休暇取得率 現状の水準の維持を目指す 80.1%」
人材の確保・育成と持続的成長について、女性管理職比率30%以上という中長期目標、有給休暇取得率の維持目標をKPIとして設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「広報活動による情報発信等を行い、優秀な人材が当社グループに対して魅力を感じるようにするとともに、人材が最大限に能力を発揮できるような働き方や職場環境作り等を通じ、中長期的な持続的成長を目指してまいります。」
採用広報、働き方、職場環境の整備を通じて人材を確保・育成し、持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「広報活動による情報発信等を行い、優秀な人材が当社グループに対して魅力を感じるようにするとともに、人材が最大限に能力を発揮できるような働き方や職場環境作り等を通じ、中長期的な持続的成長を目指してまいります。」
採用広報、働き方、職場環境の整備を通じて人材を確保・育成し、中長期的な成長を目指している。