Zenken(7371)・施策前進
生成AIの全社活用による提案営業・社内生産性向上
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-06-30。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「マーケティングセグメントにおいては、トータルコンサルティングの提供に向けた事業基盤の強化を進めるとともに、人的資本マーケティング分野への参入や、生成AIによる検索体験の変化に対応した取組を開始するなど、中期経営計画に掲げる新規領域への展開を進めてまいりました。」
生成AIの全社活用を継続しつつ、生成AIによる検索体験の変化への対応を開始し、人的資本マーケティングやトータルコンサルティングなど新規領域への展開を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たな試みとして、当社は2024年11月よりOpenAI社が提供する法人向け生成AI「ChatGPT Enterprise」を全正社員に導入しました。導入以降70回以上の社内研修を行い、現場から経営層に至るまで正社員全員のAI活用スキルの向上を図り、あらゆる部門で業務プロセスの革新と生産性向上、顧客対応の品質向上を目指しております。」
営業提案から制作・運用を含む全社活用へ展開する生成AI施策について、2024年11月の全正社員導入と70回以上の研修実施という具体的な進展を記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、足元においては営業において生成AIの活用に積極的に取り組むことにより、提案営業の生産性を高める成果を得ております。こうした生成AIの活用を全社的な取組みとし、制作や運用を含めた社内の各部署における生産性を高める試みも推進しております。」
生成AIを営業の提案活動で活用して生産性向上の成果を得たことを記載し、制作・運用を含む全社各部署への活用拡大を進めている。