Enjin(7370)・施策前進
急成長に対応する組織・管理体制の強化
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その後、当社グループの事業拡大等に伴い内部監査体制を強化するため、2026年6月に内部監査室を設置し、提出日現在は内部監査室(1名)が内部監査を実施しております。」
グループ拡大を受け、2026年6月に独立した内部監査室を設置し、代表取締役社長だけでなく監査等委員会・取締役会にも報告する体制へ進展した。 - FY2026-H1役職変更・退任有価証券報告書
「代表取締役社長グループCEO兼グループCOO 本田 幸大 2026年1月14日 代表取締役グループCOO 原口 博光 2026年1月14日」
提出日後の役員異動として、本田幸大氏がグループCOOを兼任し、原口博光氏が代表取締役グループCOOを退任した。 - FY2025取締役会・監査等委員会の体制拡充案を付議有価証券報告書
「2025年8月22日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役4名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は7名(うち監査等委員である取締役は3名、そのうち社外取締役は3名)となります。」
監査等委員会設置会社への移行後の統治体制を前提に、取締役を6名から7名へ、監査等委員である社外取締役を2名から3名へ拡充する議案を提出した。提出日時点では予定事項である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月23日開催の第18回定時株主総会における承認を経て、監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つ統治体制を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度における取締役会の具体的な検討内容は、中期経営計画策定、経営に関する重要な方針の決定、重要な投資、月次業績及び進捗状況、重要な組織及びコーポレート・ガバナンスに関する事項であります。」
取締役会、経営会議、内部監査、リスク管理委員会等による組織・管理体制を継続し、当事業年度は取締役会を13回開催した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、会社法上の機関として取締役会及び監査役会を設置しております。」
取締役会、監査役会、経営会議、内部監査、リスク管理委員会、報酬諮問会議などの組織・管理体制を具体的に開示し、急速な事業拡大に対応する統治機能を制度として整備している。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対し、柔軟かつ迅速な意思決定を機動的に対応できる組織作りを目指し、経営効率化の観点から、管理部門の生産性向上に努めてまいります。」
管理部門の人材確保・育成、適時開示、財務報告の適正性、コンプライアンス体制の強化を課題としている。