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Enjin(7370)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-10-09)では「再定義」

メディアマッチングサービス「メディチョク」の拡大

FY2021に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-09。

21記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再定義決算説明資料

    「メディチョクで培ったメディアネットワークを活⽤し、「掲載機会の提供」から「継続的な情報発信」へサービス領域を拡張」

    メディチョクを従来のメディアマッチング中心のサービスとして扱う説明から、Media Passにより掲載・情報配信・継続利用まで領域を広げる説明へ変化した。提供開始は予定である。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「メディアプラットフォームサービスの売上高は195,173千円(前期比46.9%減)、セグメント損失は62,032千円(前年同期は51,245千円のセグメント利益)となりました。」

    メディチョクを含むメディアプラットフォームサービスは、売上高が前期比46.9%減少し、前期のセグメント利益から62,032千円の損失へ転じた。
  3. FY2026-H1サービス改善期間入りと通期見通し下方化有価証券報告書

    「また、メディアプラットフォーム事業においては、メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業活動の縮小による影響もあり、増減額△223百万円(予算対比△55.6%)となる見通しとなっております。」

    メディチョクについてサービス改善期間に入り、新規営業活動を縮小した影響から、通期売上高が予算比223百万円、55.6%下回る見通しとなった。
  4. FY2025通期売上高・利益実績が減少有価証券報告書

    「メディアプラットフォームサービスはPRプランナーを介さずにPC・スマートフォン上でメディアマッチングができるサービス「メディチョク」を展開しています。当連結会計年度におけるメディアプラットフォームサービスの売上高は367,881千円(前期比3.3%減)、セグメント利益は30,976千円(前期比55.9%減)となりました。」

    メディチョクを含むメディアプラットフォームサービスは、通期売上高367,881千円、セグメント利益30,976千円となり、売上高は前期比3.3%減、セグメント利益は55.9%減となった。
  5. FY2025-H1中間実績を更新有価証券報告書

    「メディアプラットフォームサービスにおきましては、売上高は164,821千円(前年同期比13.8%減)、セグメント利益は32,741千円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    従来のPRプラットフォームサービスに相当するメディアプラットフォームサービスについて、2024年11月30日までの中間期売上高164,821千円、セグメント利益32,741千円を開示した。前年同期比では売上高・セグメント利益とも減少している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「PRプラットフォームサービスにおきましては、プラットフォームサイトの機能開発強化やユーザビリティ向上に努め、さらなる顧客利便性の追求及び付加サービスの拡充等により顧客数の拡大に取り組みました。この結果、売上高は380,502千円、セグメント利益は70,238千円となりました。」

    プラットフォームサイトの機能開発、ユーザビリティ向上、付加サービス拡充という具体策を実施し、通期の売上高・セグメント利益を開示した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「PRプラットフォームサービスにおきましては、オプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高278,135千円、セグメント利益は48,781千円となりました。」

    オプションサービスの拡充による顧客単価上昇を継続し、第3四半期連結累計期間の売上高278,135千円、セグメント利益48,781千円を計上した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「PRプラットフォームサービスにおきましては、オプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高191,304千円、セグメント利益は35,018千円となりました。」

    PRプラットフォームサービスについて、オプションサービスの拡充による顧客単価上昇を継続して説明している。第2四半期累計売上高は191,304千円、セグメント利益は35,018千円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「PRプラットフォームサービスにおきましては、引き続き顧客数が増加したこと及びオプションサービスの拡充等により顧客単価が上昇したことにより、売上高101,676千円、セグメント利益は22,049千円となりました。」

    PRプラットフォームサービスで顧客数の増加が続き、オプションサービス拡充による顧客単価上昇と、第1四半期売上高101,676千円・セグメント利益22,049千円を開示した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「PRプラットフォームサービスにおきましては、売上高393,486千円(前期比48.6%増)となりました。」

    メディチョクを含むPRプラットフォームサービスの通期売上高が393,486千円、前期比48.6%増となり、売上構成比も11.3%まで拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、PR支援サービスのうち法人/経営者向けサービスは1,766,074千円(前年同期比5.8%増)、医療機関/医師向けサービスは333,677千円(前年同期比4.1%減)、プラットフォームサービスは290,801千円(前年同期比59.8%増)となりました。」

    プラットフォームサービスの第3四半期累計売上高が290,801千円、前年同期比59.8%増となり、拡大が続いている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、PR支援サービスのうち法人/経営者向けサービスは1,184,961千円(前年同期比9.9%増)、医療機関/医師向けサービスは234,542千円(前年同期比9.8%増)と堅調に成長し、プラットフォームサービスは195,881千円(前年同期比98.6%増)と大きく伸展いたしました。」

    プラットフォームサービスの売上高が195,881千円、前年同期比98.6%増となり、メディチョクを含むプラットフォーム領域の拡大が続いている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「またプラットフォームサービスは93,922千円(前年同期比118.9%増)となりました。」

    プラットフォームサービスの第1四半期売上高が93,922千円、前年同期比118.9%増となり、拡大が続いている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービスにおきましては、売上高210,002千円、割合6.9%となりました。」

    メディチョクを含むプラットフォームサービスの通期売上高が210,002千円、全社売上高に占める割合が6.9%となった。前年の3.7%から構成比が拡大し、新たな収益基盤としての進展が示されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービスにおきましては、売上高181,927千円となり(前年同期比265.7%増)、全体の売上高に占める割合は8.2%と小さいものの着実に成長しております。」

    プラットフォームサービスの売上高が181,927千円、前年同期比265.7%増となり、全社売上高に占める割合8.2%まで拡大した。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「プラットフォームサービスにおきましては、売上高98,650千円となり、新たな事業基盤の1つとなるべく、順調に成長を維持しております。」

    プラットフォームサービスの売上高98,650千円を開示し、新たな事業基盤として順調な成長を維持していると説明した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービスにおきましては、売上高42,915千円となり、全体へのインパクトは未だ軽微であるものの、計画通りに推移しております。」

    メディチョクを含むプラットフォームサービスについて、当第1四半期の売上高42,915千円と計画どおりの進捗を示している。収益分解ではメディチョク単体の売上高を36,635千円としている。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「2020年1月よりサービス開始いたしましたメディアマッチングプラットフォーム「メディアチョク」は、サービス充足により、既存のPR支援サービスだけではカバーが難しかった顧客ニーズへの対応も可能となった」

    月額利用料のみでメディアとのマッチングを行い、セミナー、ウェビナー、ニュースリリース作成代行などの顧客支援も提供している。
一緒に動いた変遷

「成長投資を優先しつつ将来の配当を検討」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を優先しつつ将来の配当を検討9回
  3. 2PRサービスの標準化・パッケージ化による低価格提供6回
  4. 3感染症による取材活動・営業活動への影響5回
  5. 4人材の積極採用と全層の育成強化4回
  6. 5アズ・ワールドコムジャパン買収によるPRサービス強化・事業領域拡大4回
  7. 6特定オウンドメディアへの売上依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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