Komori
Enjin(7370)・リスク対処

ストック・オプション行使による希薄化

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2024-Q1対処FY2024 – FY20252021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は330,200株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,298,200株の4.52%に相当しております。」

    潜在株式数・発行済株式数に対する比率は、前期末の332,600株・4.57%から330,200株・4.52%へ低下した。一方、当期には新株予約権行使による18,000株の増加が発生している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年6月1日~2025年11月30日 18,000 7,298,200 694 905,856 694 875,856 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間会計期間中に新株予約権の行使により18,000株が増加し、希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は358,400株であり、当連結会計年度末現在の発行済株式総数7,280,200株の4.92%に相当しております。」

    ストック・オプションの潜在株式数及び発行済株式総数に対する比率は、前期末の399,200株・5.49%から358,400株・4.92%へ低下した。一方、当期には新株予約権行使による12,000株の増加があり、譲渡制限付株式報酬についても株式の発行・処分による希薄化可能性を明示した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は399,200株であり、当連結会計年度末現在の発行株式総数7,268,200株の5.49%に相当しております。」

    潜在株式数・発行株式総数に対する比率は、前期末の413,600株・5.70%から399,200株・5.49%へ低下した。一方、新株予約権の行使による14,400株の株式発行は実際に発生している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年6月1日~2023年8月31日(注) 14,400 7,268,200 637 904,650 637 874,650 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により14,400株が増加し、資本金・資本準備金もそれぞれ637千円増加した。希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2022年9月1日~2022年11月30日(注) 15,600 7,403,800 681 904,012 681 874,012(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当事業年度中に新株予約権の行使により15,600株が増加し、希薄化に関係する株式発行が実際に発生した。期末の潜在株式数は413,600株、発行株式総数の5.70%である。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年9月1日~ 2022年11月30日(注) 15,600 7,403,800 681 904,012 681 874,012 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により15,600株が増加し、希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「普通株式 7,388,200 7,403,800 東京証券取引所 グロース市場」

    第1四半期会計期間末の発行済株式数7,388,200株に対し、提出日現在の発行数は7,403,800株となっている。新株予約権行使に伴う株式増加により、希薄化に関係する株式発行が引き続き実際に発生している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は432,800株であり、当事業年度末現在の発行済株式総数7,388,200株の5.85%に相当しております。」

    潜在株式数が第3四半期時点で開示された362,000株を含めて432,800株、発行済株式数の5.85%となった。新株予約権行使による株式増加も含まれ、将来の希薄化エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「第3回新株予約権 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 362,000(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2022年1月31日 ~ 2032年1月30日」

    第3回新株予約権が付与され、潜在的な普通株式数362,000株が追加された。既存の行使による株式増加に加えて、将来の希薄化エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年9月1日~2021年11月30日 13,200 7,388,200 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期累計期間中に新株予約権の行使により13,200株が増加し、潜在的な希薄化リスクの一部が実際の株式増加として発生した。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は84,000株であり、当事業年度末現在の発行株式総数6,000,000株の1.4%に相当しております。」

    上場後の行使可能期間と段階的な行使上限を定めているが、行使時の株式価値・議決権割合の希薄化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「成長投資を優先しつつ将来の配当を検討」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を優先しつつ将来の配当を検討3回
  3. 2中小・中堅企業と医療機関のPR需要開拓2回
  4. 3創業者・資産管理会社による大株主集中2回
  5. 4急成長に対応する組織・管理体制の強化2回
  6. 5連結初年度・みなし取得日による貸借対照表のみの連結開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Enjinの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストック・オプション行使による希薄化|Enjin(7370)の変遷 | Komori