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Enjin(7370)・施策再掲

アズ・ワールドコムジャパン買収によるPRサービス強化・事業領域拡大

FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024再定義FY2025-H12023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「子会社のアズ・ワールドコムジャパン株式会社ではメディアリレーション、イベント支援、リスクマネジメントなど多岐にわたるオーダーメイドのPR支援を強みとし、民間企業に留まらず、国内外の政府系案件にも対応してまいりました。」

    アズ・ワールドコムジャパンを通じたオーダーメイドPR、リスクマネジメント、海外・政府系案件への対応をPRコンサルティングサービスの一部として継続している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この変更は、顧客ニーズの多様化が進行しサービスの境目がなくなりつつある中、従来の「ダイレクトブランディングサービス」と「ストラテジックPRサービス」の融合を図り、事業推進を強化することで実態に合わせた経営管理を行うことを目的とするものです。」

    アズ・ワールドコムジャパンの子会社化を契機に加わったストラテジックPRサービスは、ダイレクトブランディングサービスと融合し、PRコンサルティングサービスとして一体的に管理・推進する位置づけへ変更された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「前連結会計年度にはアズ・ワールドコムジャパン株式会社を子会社化し、新たに戦略PRをサービスに加えることでより幅広いサービスの提供が可能な体制を構築してまいりました。ストラテジックPRサービスにおきましては、売上高242,492千円、セグメント利益は14,360千円となりました。」

    買収したアズ・ワールドコムジャパンを基盤とするストラテジックPRサービスについて、通期で売上高242,492千円、セグメント利益14,360千円を計上し、前年のセグメント損失から利益計上へ進展した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ストラテジックPRサービスにおきましては、売上高178,270千円、セグメント損失は25,696千円となりました。」

    アズ・ワールドコムジャパン株式会社の連結化を背景とするストラテジックPRサービスについて、第3四半期連結累計期間の売上高178,270千円とセグメント損失25,696千円を計上した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ストラテジックPRサービスにおきましては、売上高150,797千円、セグメント損失は12,914千円となりました。」

    アズ・ワールドコムジャパン株式会社の連結化を背景とするストラテジックPRサービスについて、第2四半期累計で売上高150,797千円を計上し、セグメント損失は12,914千円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「PR事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度末より、アズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、単一セグメントから「ダイレクトブランディングサービス」、「ストラテジックPRサービス」、「PRプラットフォームサービス」の3区分に変更しました。ストラテジックPRサービスにおきましては、売上高95,762千円、セグメント損失は16,455千円となりました。」

    買収したアズ・ワールドコムジャパンに関連するストラテジックPRサービスが連結セグメントとして運営され、第1四半期に売上高95,762千円を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「アズ・ワールドコムジャパン株式会社は主として対外的PR/メディア対策コンサルティング業を展開しており、様々なネットワークを駆使して高いコミュニケーションスキルを活用しPRサービスを提供しております。」

    2023年3月24日に100%子会社化した施策を通期報告書で具体化し、ストラテジックPRサービス、海外PR、リスクマネジメント等を加えた事業領域の拡大を示した。世界49か国115都市113オフィスのWORLDCOMネットワークも活用している。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社の持つ営業力やノウハウ、経営資源とのシナジーによって、既存サービスの強化や事業領域の拡大、それによる需要の取り込みが見込めると判断し、アズ・ワールドコムジャパン社の株式取得を決定いたしました。」

    後発事象として、2023年3月14日に株式取得を決議し、同年3月24日にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得して子会社化した。取得先のPR戦略構築、リスクマネジメント、海外PRなどの強みと、当社の営業力・ノウハウ・経営資源とのシナジーにより、既存サービス強化と事業領域拡大を図る施策として初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「成長投資を優先しつつ将来の配当を検討」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を優先しつつ将来の配当を検討5回
  3. 2メディアマッチングサービス「メディチョク」の拡大4回
  4. 3感染症による取材活動・営業活動への影響4回
  5. 4特定オウンドメディアへの売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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