Enjin(7370)・リスク悪化
特定オウンドメディアへの売上依存
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05悪化株主総会
「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 株 43.98%」
本田幸大氏の保有比率16.47%と合わせた創業者及び資産管理会社側の保有比率は60.45%となり、前回記録の58.64%から上昇している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高総額に占める「KENJA GLOBAL」及び「私のカクゴ」等のオウンドメディアに係る売上高の割合は、2023年5月期24.74%、2024年5月期21.33%、2025年5月期23.95%であり、売上高総額の一定の比率を占めている状況にあります。」
特定オウンドメディアへの売上高比率は前期の21.33%から23.95%へ上昇し、依存度が再び高まった。外部メディアとの提携を増やし依存度を低下させる方針は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の売上高総額に占める「KENJA GLOBAL」及び「私のカクゴ」等のオウンドメディアに係る売上高の割合は、2022年5月期30.85%、2023年5月期24.74%、2024年5月期21.33%であり」
特定オウンドメディアへの売上比率が24.74%から21.33%へ低下し、依存度の低下がさらに進んだ。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の売上高総額に占める「KENJA GLOBAL」及び「覚悟の瞬間」等のオウンドメディアに係る売上高の割合は、2021年5月期33.28%、2022年5月期30.85%、2023年5月期24.74%、であり」
特定オウンドメディアへの売上比率が30.85%から24.74%へ低下し、依存度の低下がさらに進んだ。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の売上高総額に占める「KENJA GLOBAL」及び「覚悟の瞬間」等のオウンドメディアに係る売上高の割合は、2020年5月期37.01%、2021年5月期33.28%、2022年5月期30.85%であり」
特定オウンドメディアへの売上依存度が33.28%から30.85%へ低下した。外部の複数メディアとの提携を増やし、依存度を下げる方針も継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、オウンドメディアの占める売上高の割合は34.85%となり、一定の比率を占めております。」
オウンドメディア売上比率が前事業年度の33.28%から34.85%へ上昇しており、売上依存度を示す数値は悪化方向に動いた。ただし、本文はこの変化を明示的なリスク悪化とは評価していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の売上高総額に占める「KENJA GLOBAL」及び「覚悟の瞬間」等のオウンドメディアに係る売上高の割合は、2020年5月期37.01%、2021年5月期33.28%であり」
外部メディアや他のオウンドメディアの売上比率を増加させ、依存度を低下させる方針を示している。