メイホーホールディングス(7369)・施策後退
サステナビリティ課題のガバナンスとリスク管理
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督262社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
メイホーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、現時点では、サステナビリティに関する取組及び情報開示について、取締役会において体系的に審議する体制の構築には至っておりません。今後、開示制度の動向や当社グループの事業特性等を踏まえながら、サステナビリティに関するガバナンスのあり方について検討してまいります。」
前年度に示していた取締役会への報告・審議・指示・監督の整理から、現時点では取締役会で体系的に審議する体制が未構築であるとの説明に変化した。サステナビリティの取締役会関与について表現が弱まった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ関連の包括的なリスク及び機会については、取締役会において識別、評価を行う方針です。」
サステナビリティ課題について、リスクマネジメント委員会での継続審議に加え、取締役会が包括的なリスク・機会の識別及び評価を担う整理を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「またリスクマネジメント委員会にてサステナビリティ課題に関わる重要事項について審議された場合、最高責任者は取締役会に対し、当該事項について報告することとしています。取締役会において必要な報告、審議、指示、監督が行われることで、サステナビリティ課題に関わる重要事項が適切に実施される体制としています。」
サステナビリティ課題について、リスクマネジメント委員会での審議に加え、重要事項を取締役会へ報告し、取締役会が指示・監督する連携を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する課題について、今後リスクマネジメント委員会にて審議・検討を行うこととしております。リスクマネジメント委員会は、最高責任者を当社代表取締役社長とし、当社総務部を統括部署、当グループ各社を担当部署、当グループ各社社長を担当部署責任者として構成され、原則として年2回開催しています。」
サステナビリティ課題をリスクマネジメント委員会で審議し、代表取締役社長を最高責任者とするガバナンス体制を初めて独立して記載した。