Komori
セルム(7367)・リスク悪化

CVC投資先の株式価値低下・投資損失リスク

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2023顕在化FY2024 – FY20262021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、140,700千円と前連結会計年度に比べて10,744千円増加となりました。主な内訳は、投資有価証券評価損であります。」

    投資有価証券評価損が前期20,000千円から76,559千円へ増加し、CVC等の投資先価値低下に伴う損失が拡大している。
  2. 2026-05-14顕在化決算

    「投資有価証券評価損 20,000 76,559」

    2026年3月期に投資有価証券評価損76,559千円を計上し、前期から投資損失が拡大している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、42,774千円(前連結会計年度比61.4%増)となりました。主な内訳は、投資有価証券評価損及び自己株式取得費用であります。」

    当期に投資有価証券評価損19,800千円を計上し、CVC等の投資先価値低下に伴う損失が発生した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「投資実行において、事前に想定されなかった事象が発生した場合、又は投資先の株式価値が著しく低下した場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    CVC投資先の価値低下・投資損失リスクと、モニタリングや取締役会報告による対応を継続している。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 14,226」

    当期に投資有価証券評価損14,226千円を営業外費用として計上し、投資価値低下に伴う損失を確認している。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 14,226」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損14,226千円を計上しており、投資価値低下に伴う損失の発生を示している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「投資実行先企業との案件開発が順調に進んでおります。しかしながら、投資実行にあたり、事前に想定されなかった事象が発生した場合、又は投資先の株式価値が著しく低下した場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期にHRテック投資事業有限責任組合の投資有価証券評価損20,000千円を計上しており、投資価値低下が実績として発生している。
一緒に動いた変遷

「人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする2回
  3. 2大手企業セグメントにおける顧客基盤の拡充2回
  4. 3のれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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