LITALICO(7366)・事実通期黒字化直近の決算説明資料(2026-11-02)では「実績引用」
児童福祉事業の報酬改定・稼働率低下による中間赤字
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-11。直近の記載は2026-11-02。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
児童福祉事業の報酬改定・稼働率低下による赤字と回復1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は10,951百万円(前連結会計年度比24.3%増)、セグメント利益は1,017百万円(前連結会計年度比1,115百万円の増加)となりました。」
児童福祉事業は、前年同期の中間赤字から通期では1,017百万円のセグメント利益となり、報酬改定・稼働率低下の影響から回復した。 - FY2026-H1稼働率安定・中間黒字化有価証券報告書
「短時間中心の支援プログラムへの回帰を通じて施設稼働率は安定推移しており、年度初期に集中する施設開設に向けた先行費用を吸収しながらも、当中間連結会計期間の売上収益は5,387百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は176百万円(前年同期比690百万円の増加)となりました。」
児童福祉事業は、前年同期の515百万円の損失から当中間期には176百万円の利益へ転換した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「報酬改定のマイナス効果に加え、報酬改定に対応するための支援プログラムの変更に伴い施設の稼働率と利用単価が一時的に低下したこと、さらに今後の施設開設に向けた先行費用が一時的に集中したため、当中間連結会計期間の売上収益は4,145百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は△515百万円(前年同期比1,048百万円の減少)となりました。」
児童福祉事業では、報酬改定、支援プログラム変更、稼働率・利用単価の一時低下、施設開設の先行費用集中が重なり、セグメント利益が前年同期の533百万円から515百万円の損失へ転じた。