M&A・資本業務提携による成長加速
FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-11-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年5月21日にResidential Behavior Management Center of Nebraska, LLC(本社:米国Nebraska州)の持分譲渡契約を締結しました。また、当該持分譲渡契約に基づき、2025年5月29日付で全持分を取得しました。」
米国ネブラスカ州の障害福祉サービス会社を100%取得し、M&Aによる海外事業の拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該持分譲渡契約に基づき、2024年6月26日付で全持分を取得しました。」
M&Aによる成長加速方針に基づき、米国ネブラスカ州のDDCN社を100%取得して完全子会社化し、海外事業を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月 訪問看護ステーション「ぱれっと訪問看護リハビリステーション」を運営する、株式会社VISITを100%グループ会社化。」
M&A・資本業務提携による成長加速の方針に基づき、訪問看護事業を運営する株式会社VISITを100%グループ会社化した。新規連結会社各社が通期の売上収益・利益増にも貢献した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「各事業が順調に推移したことに加え新規連結したグループ会社各社が売上及び利益増に貢献した結果、積極的なマーケティング投資や新規事業への投資拡大による費用増を吸収し、当第3四半期連結累計期間の売上収益は4,314百万円(前年同四半期比93.3%増)、セグメント利益は360百万円(前年同四半期比336百万円改善)となりました。」
M&Aにより新規連結したグループ会社各社が売上・利益増に貢献し、その他セグメントの売上収益は4,314百万円、セグメント利益は360百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「各事業が順調に推移したことに加え新規連結したグループ会社各社が売上及び利益増に貢献した結果、積極的なマーケティング投資や新規事業への投資拡大による費用増を吸収し、当第2四半期連結累計期間の売上収益は2,771百万円(前年同四半期比90.9%増)、セグメント利益は167百万円(前年同四半期比193百万円改善)となりました。」
M&Aにより新規連結したグループ会社各社が売上・利益増に貢献し、その他セグメントの売上収益は2,771百万円、セグメント利益は167百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「各事業が順調に推移したことに加え新規連結したグループ会社各社が売上および利益増に貢献した結果」
過去にグループ会社化した会社各社が、2024年3月期第1四半期の売上および利益の増加に実績として貢献した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの成長を加速・促進する手段として、必要に応じて、他社と資本業務提携やM&Aを進めてまいります。」
他社との資本業務提携・M&Aを、グループ成長を加速する手段として独立した課題に位置付けた。2023年3月期にはnCS、Amu.あむ、ヒューマングローをグループ会社化し、unicoの2023年4月1日付グループ会社化も決定している。