訪問看護事業の立ち上げによる第三の収益の柱
FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2023年より開始した訪問看護事業が本格化し、今後は基本的に新規開設時には看護併設型で開設を行う基盤が整いました。2025年12月末時点では4事業所を運営し、収益力の強化及び介護保険からの収益分散を着実に実現しつつあります。」
訪問看護事業は2事業所運営から4事業所運営へ拡大し、新規開設時に看護併設型とする基盤が整ったと記載した。 - 2026-03-04前進株主総会
「また、2023年より開始した訪問看護事業が本格化し、今後は基本的に新規開設時には看護併設型で開設を行う基盤が整いました。」
訪問看護併設型を新規開設の基本とする基盤整備が進み、運営事業所数も4事業所へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の収益構造は、従来は訪問介護事業中心の収益構造でしたが、2023年より訪問看護事業を開始しました。2024年末時点では2事業所を運営し、事業モデルが確立してきたことから、2025年からはさらに2事業所の新規開設を予定しており、事業の本格化に向けて進め、収益性の向上及び収益源の多角化を進めてまいります。」
訪問看護事業は2事業所の運営を通じて事業モデルが確立してきたとし、2025年からさらに2事業所を新規開設する計画へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年には、滋賀県彦根市に新規開設した「アンジェス彦根河瀬」で当社初の訪問看護事業所併設モデルの新規開設を行い、2024年には「アンジェス宇都宮砥上」で同モデルを2拠点目でも展開を進め、1拠点あたりの付加価値及び収益性の向上に向けて、新事業の立ち上げに注力してまいりました。2025年以降、関東にて6棟284室の新規開設も決定しており、今後も大型拠点では訪問看護事業併設での新規開設を計画しております。」
訪問看護併設モデルは彦根河瀬に続き宇都宮砥上でも展開され、2024年末時点で2事業所を運営している。2025年以降の関東案件にも同モデルを適用する計画を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年には、滋賀県彦根市に新規開設した「アンジェス彦根河瀬」で当社初の訪問看護事業所併設モデルの新規開設を行い、1拠点あたりの付加価値及び収益性の向上に向けて、新事業の立ち上げに注力してまいりました。2024年、2025年で、関東にて6棟290室の新規開設も決定しており、今後も大型拠点では訪問看護事業併設での新規開設を計画し、1拠点あたりの収益性の向上と付加価値の向上を図ってまいります。」
訪問看護事業の開始に続き、2024年・2025年の関東6棟290室についても訪問看護併設型を基本とする計画が具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、新たに訪問看護事業を開始いたしました。訪問看護事業につきましては、当社が運営しているサービス付き高齢者向け住宅のうち、一部の事業所において、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所に併設して運営しております。今後、大型拠点の新規開設時には基本的に訪問看護事業所併設型の事業展開を進めていくことを構想しており、当社初の訪問看護所併設モデルの確立に向けて進めております。」
2023年の立ち上げ計画が、訪問看護事業の実際の開始に進展した。一部のサービス付き高齢者向け住宅で訪問介護・居宅介護支援事業所に併設し、今後は大型拠点への併設モデル確立を構想している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2023年より訪問看護事業の立ち上げを計画しており、診療報酬の収益計上による第三の収益の柱を育てていくこととしております。」
2023年から訪問看護事業を立ち上げ、診療報酬を新たな収益源とする計画を初めて明示している。