T.S.I(7362)・施策前進
拠点介護事業を支援する自社開発システム
FY2024に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載は2026-08-14。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
拠点介護業務・請求システムによる現場効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「現在利⽤請求ソフト⇒⾃社開発で、▲1億円の効果を⾒込む(10年累計)」
CareMasterに続くBillMasterの開発について、請求業務の内製化による10年累計の効果試算を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年6月より、介護請求システム「BillMaster」の開発にも着手し、開発済みの介護記録システム「CareMaster」と合わせ、現場業務のデジタル化を推進しております。」
2024年末に完成し2025年に改善を進めたCareMasterに加え、2026年6月から介護請求システムBillMasterの開発に着手し、現場業務のデジタル化対象を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年は拠点運営をデジタル化し効率化するための自社開発システム「CareMaster」の改善を重ねてまいりました。このシステムが本格稼働することで、業務の明確化や平準化、従業員の教育コストの低下や定着率向上に貢献します。」
2024年末に完成した自社開発システムについて、2025年に改善を重ね、本格稼働による業務効率化・教育コスト低下・定着率向上を進めた。 - 2026-03-04前進株主総会
「生産性向上のために開発した自社システム(ケア現場管理システム『CareMaster』)も本格運用を開始し、業務効率化による競争力強化を図っております。」
2024年末の完成・準備段階から、本格運用の開始へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「更に、2024年末に拠点介護事業を支援する自社開発システムが完成しました。このシステムは、業務の明確化や平準化、従業員の教育コストの低下や定着率向上に貢献することを見込んでいます。」
拠点業務の明確化・平準化、教育コスト低下及び従業員定着率向上を目的とする自社開発システムが2024年末に完成した。2025年度からの本格運用に向けて準備を進めている。