東京通信グループ(7359)・施策対処
ハイブリッドカジュアルゲーム領域への先行投資
FY2024-H1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ハイブリッドカジュアルゲームへの先行投資と開発体制再構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「メディア事業の当連結会計年度におきましては、経営資源の配分を見直し、過去の実績及び知見を踏まえて、相対的に成功確率の高いゲームジャンルに集中したことにより、スマートフォンゲームアプリにおける開発・運用体制の再構築が進みました。」
ハイブリッドカジュアルゲーム等への先行投資後、成功確率の高いゲームジャンルへ経営資源を集中し、開発・運用体制を再構築した。2タイトルのランキング1位獲得にもつながっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「メディア事業の当中間連結会計期間におきましては、収益性の高いカジュアルゲームアプリ及びハイパーカジュアルゲームアプリに経営資源を集中させる戦略が奏功し、App Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで1位を獲得するなど、ヒットタイトルを継続的に創出いたしました。」
ハイブリッドカジュアルゲーム領域への先行投資で生じた既存事業への負担に対し、収益性の高い既存ジャンルへの資源集中が奏功し、複数のヒットタイトル創出に至った。 - FY2024対処有価証券報告書
「新規ジャンルへの経営資源の配分を見直したことで、既存ジャンルへの取り組みが改善しております。」
ハイブリッドカジュアルゲーム領域への先行投資による既存ジャンルへの影響に対し、2024年10月以降に経営資源の配分を見直した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「メディア事業の当中間連結会計期間におきましては、既存事業であるカジュアルゲームやハイパーカジュアルゲームにおいてタイトルリリースを継続的に行っている一方で、新規タイトルのリリースまでの遅延及び事業拡大を目的としたハイブリッドカジュアルゲーム領域の開発費・テストマーケティング費用の発生によって売上高とセグメント利益が減少いたしました。」
ハイブリッドカジュアルゲームを新規ジャンルとして、事業拡大を目的に開発とテストマーケティングへ先行投資していることを初めて独立したテーマとして記載している。