グループ企業間の連携・資源活用・シナジーの最大化
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ経営の効率化を目的として、株式会社ティファレトを存続会社とし、株式会社METAVERSE A CLUB及び株式会社シーカーズポートを消滅会社とする吸収合併、並びに株式会社テトラクロ―マを存続会社とし、株式会社デジタルプラントを消滅会社とする吸収合併を実施」
グループ企業間の連携・資源活用について、ティファレト及びテトラクローマを存続会社とする吸収合併を実施し、グループ経営の効率化を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「M&Aによって連結子会社化した株式会社ティファレト及び株式会社テトラクロ―マが期待していたシナジーを着実に発揮し、連結業績に大きく貢献いたしました。ロールアップ戦略が奏功し、当社グループ全体の成長基盤が一層強化されたものと考えております。」
M&A後のグループ企業間シナジーについて、ティファレト及びテトラクローマが連結業績に大きく貢献したとの実績を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社東京通信グループに商号変更をし、引き続き持株会社として上場を維持するとともに、事業子会社の管理、統括、経営指導を行ってまいります。」
純粋持株会社として上場を維持し、事業子会社の管理・統括・経営指導を行う方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き持株会社として上場を維持するとともに、事業子会社の管理、統括、経営指導を行ってまいります。」
持株会社として事業子会社を管理・統括し、経営指導を行うグループ運営を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日をもって、当社が営むメディア事業(旧インターネットメディア事業)を会社分割により当社の100%子会社である株式会社TTに、メディア事業(旧インターネット広告事業)を会社分割により当社の100%子会社である株式会社デジタルプラントに、プラットフォーム事業を当社の100%子会社である株式会社パルマに承継させ、持株会社体制への移行を完了しました。」
グループ経営機能の強化や経営資源配分の最適化に向けた持株会社体制への移行が完了し、主要事業を100%子会社へ承継した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、グループガバナンスの強化及び経営資源配分の最適化並びに次世代に向けた経営人材の育成を推進する観点から、持株会社体制に移行するため、2023年2月22日開催の取締役会において株式会社TTと吸収分割することを決議し、同日に両社は吸収分割契約を締結しました。」
グループガバナンス、経営資源配分および経営人材育成を目的に、持株会社体制への移行を決議し、吸収分割契約を締結した。 - FY2020初出有価証券報告書
「グループ企業各社に対するマネジメントを適切に実行し、グループ企業各社との連携を強化することで各事業の競争力を強化していくことが重要であると考えております。また、グループ経営資源の有効活用とグループシナジーの最大化を図り」
子会社管理、役員派遣、関係会社管理規程および経営会議への参加などを通じたグループ統制を説明している。