連結子会社に対する債権放棄
TT TECH COMPANY LIMITED(提出会社の連結子会社、当社持株比率100%)
アプリの企画・開発。所在地はLot A2.6c, 2nd floor, Tower A, Golden Palace Building, Me Tri Street, Tu Liem Ward, Hanoi City, Vietnam
(債権放棄の決議日。実施予定日は2026年10月8日)
(当社が常務会で債権放棄を決議した日)
同日AIをはじめとする開発技術や開発環境が急速に進化する中、当社グループの開発体制を見直した結果、TT TECHがグループ内における当初の役割を一定程度果たしたと判断したため。
債権放棄額30,340,274円。過年度に25百万円の貸倒引当金を計上済みで、当期の個別決算では5百万円(見込額)の営業外費用を計上予定。連結決算への影響はない。
2026年12月期第3四半期の個別決算
当期の個別決算に与える影響は軽微。連結業績に与える影響はありません。
関係する手続き
TT TECHの解散及び清算手続き(今後予定)
2026年10月8日に債権放棄を実施予定。TT TECHの解散及び清算手続きを進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社に対する債権放棄 |
| 発生日 | 2026年9月29日(債権放棄の決議日。実施予定日は2026年10月8日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月29日(当社が常務会で債権放棄を決議した日) |
| 対象となる主体 | TT TECH COMPANY LIMITED(提出会社の連結子会社、当社持株比率100%) |
| 対象拠点・対象製品 | アプリの企画・開発。所在地はLot A2.6c, 2nd floor, Tower A, Golden Palace Building, Me Tri Street, Tu Liem Ward, Hanoi City, Vietnam |
| 原因 | AIをはじめとする開発技術や開発環境が急速に進化する中、当社グループの開発体制を見直した結果、TT TECHがグループ内における当初の役割を一定程度果たしたと判断したため。 |
| 業績への影響額 | 債権放棄額30,340,274円。過年度に25百万円の貸倒引当金を計上済みで、当期の個別決算では5百万円(見込額)の営業外費用を計上予定。連結決算への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第3四半期の個別決算 |
| 業績予想への影響 | 当期の個別決算に与える影響は軽微。連結業績に与える影響はありません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | TT TECHの解散及び清算手続き(今後予定) |
| 今後の見通し | 2026年10月8日に債権放棄を実施予定。TT TECHの解散及び清算手続きを進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIをはじめとする開発技術・開発環境の急速な進化を踏まえて開発体制を見直した結果、TT TECHがグループ内で当初の役割を一定程度果たしたと判断したため。債権放棄により同社の財務状況を整理し、解散・清算手続きを円滑に進める。