Komori
東京通信グループ(7359)・施策前進

M&A・資本業務提携による既存事業強化と新領域進出

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-01。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-07-012021: 220212022: 020222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
テトラクローマ買収によるPicrew・新領域事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進M&A・子会社異動

    「本事業譲受により、「WHITE SCORPION」に係る所属権利及び専属マネジメント契約その他関連する権利を取得し、「WHITE SCORPION」は当社グループに所属するアーティストとなります。」

    「WHITE SCORPION」に係る事業を譲り受け、所属権利・専属マネジメント契約その他の関連権利を取得する具体的なM&Aが完了した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社テトラクローマは、「つくってあそべる」をコンセプトに、世界中のクリエイターとユーザーを繋ぐ画像生成サービス「Picrew」を運営しています。」

    M&Aによる新領域進出について、Picrewを運営するテトラクローマの全株式取得を決議した。取得価額は533,000千円、取得後持分比率は100%で、業績連動型アーンアウトにより最大40,000千円を追加支払う可能性がある。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「譲受価額:40百万円」

    M&Aによる事業領域拡大について、サイバーエージェントのSATORI電話占い事業を40百万円で譲り受け、2023年4月1日に実行を完了した。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「①M&A待機資金 3,400 2023年6月~2024年12月」

    M&Aを有効手段とする従来方針に加え、2023年6月から2024年12月までに使用する34億円のM&A待機資金を具体的に予定している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ティファレトは2011年より電話相談サービス「カリス」を運営する会社であり、恋愛や、仕事、人生に関する悩みを抱えるユーザーと、経験豊かなアドバイザーをマッチングする事業を手掛けております。長年培ってきた運営実績に加え、アドバイザーのリクルーティングに強みを持っており、当社の強みであるITマーケティングを掛け合わせることで事業の更なる成長が期待できるため、本株式を取得することといたしました。」

    M&Aによる既存能力の活用と事業領域拡大について、ティファレトの全株式取得という具体的な案件が実行された。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、既存事業の強化や新たな事業領域への進出において、M&A及び資本業務提携は有効手段の1つであると考えております。」

    外部専門家を活用した詳細なデューデリジェンスによるリスク低減を前提としている。
一緒に動いた変遷

「新規事業・サービスの創出と育成」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・サービスの創出と育成4回
  3. 2グループ企業間の連携・資源活用・シナジーの最大化3回
  4. 3特定事業領域に偏らない事業ポートフォリオの形成3回
  5. 4音声マッチング技術を活用したコミュニケーションプラットフォームの展開3回
  6. 5資金調達手段の多様化と手元流動性の確保3回
  7. 6国内向けカジュアルゲームアプリの広告配信改善と運用本数拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京通信グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A・資本業務提携による既存事業強化と新領域進出|東京通信グループ(7359)の変遷 | Komori