ポピンズ(7358)・リスク対処直近の決算(2026-05-14)では「悪化」
金利・金融情勢による資金調達制約
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14悪化決算
「その主な要因は、新規借入による長期借入金の増加によるものであります。」
新規借入により長期借入金が増加し、借入返済により前年度に緩和された資金調達制約リスクが再び拡大する方向の財務変化が示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2023年12月期18.2%、2024年12月期23.8%、2025年12月期14.8%と推移しております。」
有利子負債比率が23.8%から14.8%へ低下し、借入返済により金利・資金調達制約リスクは前年度より緩和された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2022年12月期11.7%、2023年12月期18.2%、2024年12月期23.8%と推移しております。」
有利子負債比率が11.7%、18.2%、23.8%へ上昇しており、借入増加・金利変動・金融情勢変化による資金調達制約リスクが拡大している。 - FY2021初出有価証券報告書
「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2018年12月期53.5%、2019年12月期47.4%、2020年12月期29.6%、2021年12月期17.4%と、直近では比率が減少しておりますが、今後、新規開設やM&A等に伴い借入が増加する可能性があります。」
有利子負債比率の低下を示しつつ、施設開設・M&A等に伴う借入増加、金利変動、金融情勢変化により設備投資や新規事業が制約される可能性を記載している。